【真夏婚】8月の結婚式は非常識?メリット・デメリットやおすすめ日取り

【真夏婚】8月の結婚式は非常識?メリット・デメリットやおすすめ日取り

結婚式を何月にするか悩むカップルは多いでしょう。

この記事では、夏真っ盛りの8月をピックアップ。

8月に結婚式をするメリット・デメリットやおすすめのテーマ、2019年8月の縁起のいい日などをまとめました。

結婚式の日程を決める参考にしてください。

費用が安い?8月の結婚式のメリットとデメリット

ドレスを着た新郎新婦 日差しが強く、気温も高い8月。

マリンレジャーやアウトドアが好きな人にとっては最高の季節。

しかし、結婚式をする季節としてはどうなのでしょうか?

まずは、8月に結婚式を挙げるメリット・デメリットをみていきましょう。

8月に結婚式をするメリット

8月に結婚式を挙げると、次のようなメリットがあります。

(1)一般的に人気が低いため、料金が安いことが多い

8月は暑さが厳しく、結婚式を挙げる時期としてはあまり人気がありません。

結婚式の料金は、不人気な時期ほど安く設定されているのが一般的。

大きな割引キャンペーンが実施されることも珍しくありません。

そのため、8月は人気がある秋などと比べると、安く結婚式を挙げられる時期だといえます。

(2)希望する日取りを押さえやすい

8月は不人気ゆえに、式場の予約が埋まりにくいというメリットもあります。

人気がある月と比べると、焦らなくても希望する日取りを押さえやすいでしょう。

8月に結婚式をするデメリット

8月の結婚式には、次のようなデメリットもあります。

(1)気温が高いから暑い!服装に困る

暑い8月の結婚式は、新郎新婦にとってもゲストにとっても過酷です。

暑い季節にフォーマルな装いをするのは、不快なもの。

女性のメイクも汗で崩れやすく、よい印象はないでしょう。

日中は暑すぎるために、ガーデンなど屋外で行う演出がやりづらいという欠点もあります。

(2)長期休暇などに配慮して日程を選ぶ必要がある

8月は夏休みシーズン。

家族でのレジャーやお盆の帰省などの予定を組む人も多いため、日程選びが難航する可能性があります。

(3)交通機関の料金設定が高く負担になる

夏休みシーズンのため、飛行機などの交通機関は一般的に、料金が高く設定されています。

遠方から来るゲストへのお車代(交通費)など、金銭的な負担が大きくなる可能性があります。

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(4)天気が不安定

8月は台風の発生や突然の豪雨などが多く、当日の天気が読みづらい時期。

悪天候でゲスト来場できない可能性や屋外での演出が中止になる可能性があります。

暑い夏を味方に!8月の結婚式のおすすめテーマ

ドレスを着た新郎新婦 真夏の日差しがまぶしい8月。結婚式にも夏の雰囲気をふんだんに取り入れるのがおすすめ。

8月の結婚式にぴったりのカラーテーマや花、演出などを紹介します。

おすすめテーマカラーは海と空の「青色」

8月の結婚式におすすめのテーマカラーは、海と空をイメージさせる「青色」。

青は、花嫁を幸せにするアイテムのひとつ「サムシング・ブルー」にも通じます。

爽やかな青色を基調に、珊瑚やシェルなどのマリンアイテムを取り入れれば、リゾート感たっぷり。

青に白を組み合わせたバイカラーでコーディネートすると、晴れ渡る夏空を思い起こさせる演出ができます。

寒色である青色は、夏の暑さに清涼感ももたらしてくれますね。

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おすすめ装花は、真夏感あふれるひまわり・アンスリウム

8月の結婚式におすすめの花は、夏の花の代表格ヒマワリ。

装花やブーケに大輪のヒマワリをあしらうと、1輪でも華やかな存在感を放ちます。

鮮やかなビタミンカラーは、海や空の青色とも相性抜群。

「あなただけを見つめる」という花言葉も結婚式にぴったりです。

黄色い花穂と、花のように見えるハート型の真っ赤な葉が印象的なアンスリウムも8月におすすめ。

フラワーアイテムにアンスリウムが加わるだけで、ぐっとトロピカルな印象になります。

料理でも涼しさの演出を

食欲が落ちがちな8月の結婚式は、料理でも涼しさを演出して、ゲストを楽しませましょう。

冷たいスイーツや南国フルーツを並べたブッフェや、かき氷サーブなどの涼しげで楽しい演出がおすすめです。

暑い時間帯を避けたナイトウェディングがおすすめ

8月の結婚式の最大のデメリットである「暑さ」を避けるためには、日が落ちた時間帯に行うナイトウェディングがおすすめ。

暑さがゆるむため、屋外を活用することが可能です。

披露宴会場を外にセッティングして、ライトやキャンドルを使った光の演出や、夏らしい花火などを楽しみましょう。

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8月の結婚式におすすめの衣装

キスするカップル 暑い8月の結婚式には、涼やかな衣装がおすすめ。

8月の結婚式に似合うドレスや着物はどのようなものがあるのでしょうか。

スッキリと涼しげな形&素材のウェディングドレス

8月の結婚式で着るなら、スッキリとシンプルなラインのウェディングドレスがおすすめ。

涼しげに見えて、爽やかな花嫁さんになれます。

裾に向かってスッと広がるAラインマーメイドラインのドレスが、涼しげなドレスの代表格。

大胆に脚を出したショート丈のドレスも夏らしいですね。

ドレスの素材は、軽やかで透け感があるオーガンジーやチュールを選ぶと爽やかかつ華やかな印象に。

カラードレスは、パープルやブルーなどの寒色系が涼しげです。

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和婚なら、着物は薄手な引き振袖を

夏に神前式などの和婚をする場合、衣装は「引き振袖」を選ぶのがおすすめ。

引き振袖は白無垢や色打掛と比べて生地が薄く重ねる枚数も少ないため、夏向きの衣装です。

着付けのときに、脇などに保冷剤を仕込むのも暑さ対策としては有効。

留袖などの和装で出席する親族のためにも、会場となる神殿などの冷房設備を事前に確認しておくこともおすすめします。

8月の結婚式におすすめの日取りと準備スケジュール

結婚式のスケジュール 8月に結婚式をする場合、どのようなことに気をつけて日取りを決めればよいのでしょうか。

2019年の縁起のよい日取りや、準備のためのスケジュールもみていきましょう。

8月に結婚式をする際の日取りを決めるポイント

8月に結婚式をする場合、配慮するべき最大のポイントは、夏休みやお盆などの長期休暇。

まとまった休暇をとって帰省や旅行をする人も多いため、注意が必要です。

地元から離れた場所で結婚式をする場合などはとくに、お盆期間中はできるだけ避けるのが無難です。

また、夏休みは飛行機の運賃が高くなる時期。

早期割引が始まるタイミングまでに予定を決めている人が少なくありません。

念のため、3ヶ月以上前には日程を打診するとよいでしょう。

2019年8月の縁起のいい日取りは?

結婚式の日取りを決めるときに、六輝(六曜)を気にする方も多いでしょう。

六輝のなかでもとくに結婚式を挙げる日として好まれるのが、「何事にもよい」とされる「大安」と、字面から「友人に幸せを分けられる」とされる「友引」です。

2019年8月の大安と友引は次のとおり。

  • 大安:5・11・17・23・29日
  • 友引:2・8・14・20・26日

このうち、友引の14日はお盆期間なので注意が必要です。

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8月に挙式する場合の準備スケジュールは?

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、2017年に結婚式を挙げたカップルは、平均して10ヶ月前から挙式を検討し、8ヶ月半前までには決定。

挙式の3ヶ月前までにはほとんどの人が招待状の準備を終えています。

つまり、8月に挙式を希望する場合、前年の10~12月くらいまでには挙式を決定するのが平均的なスケジュール。

遅くとも招待状の準備を5月までには終えるペースで、準備を進めるのが一般的なスケジュール感だといえます。

まとめ:暑いけど夏らしさを楽しめる8月の結婚式

  • 8月の結婚式は価格が比較的安く予約がとりやすい
  • 8月の結婚式は気候がよくない交通費が高いなどのデメリットがある
  • 8月の結婚式では夏らしさと涼しさを演出するのがおすすめ
  • 8月に結婚式を挙げるならお盆や六輝に配慮して年明けまでに検討を

過酷な気候の8月でも、演出の工夫次第で夏らしい素敵な結婚式になります。

ぜひ、8月の結婚式を検討してみてください!