ブライダルフェアの服装は「キレイめ普段着」でOK!春夏秋冬コーデと持ち物

ブライダルフェアの服装は「キレイめ普段着」でOK!春夏秋冬コーデと持ち物

結婚式場探しだけでなく、結婚式本番さながらの雰囲気が体験できるブライダルフェア。

模擬挙式や模擬披露宴、料理の試食にウェディングドレス試着と内容が盛りだくさんで、想像するだけでワクワクしてきますね。

そんなブライダルフェアにドレスコードは基本的にありませんが、やはり結婚式の会場となる場にふさわしい服装で行くことがオススメ。

「浮いてしまって集中できなかった…」なんてことにならないように、ブライダルフェアにふさわしい服装を具体的に紹介します。

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この記事のポイント!
  • ブライダルフェアの見学に行くカップル向け
  • ブライダルフェアに行くときの服装と持ち物がわかる
  • ブライダルフェアで衣装試着や試食をする時の注意点がわかる

ブライダルフェアの服装は何でもOK!きれいめ普段着がオススメ

ブライダルフェアに着ていく服

ブライダルフェアの服装は、それほどかしこまったスタイルじゃなくてOK。普段着で行きましょう。

ただ、ブライダルフェアの会場となるホテルやゲストハウス、結婚式場、レストランの雰囲気にあわせて、TPOを意識した服装が大前提となります。

女性ならワンピースやブラウス+スカートといったキレイめスタイルが鉄板。

タンクトップに短パン、サンダルといったコンビニに出かけるような服装はどの会場でもNGです!

ジーンズでもOKですが、きちんと感を出すためにジャケットと合わせるなどの工夫が必要。

ダメージジーンズは避けましょう。

なお、高級レストランのブライダルフェアの場合は、ドレスコードが設定されることもあるので、予約の際に確認を。

ブライダルフェアは意外と歩く!靴はどんなものがいい?

カップルの靴

ホテルで開催されるブライダルフェアの場合、広い館内をあちこち歩きまわります。

足が疲れてくるとブライダルフェアに集中できないので、歩きやすくカジュアルすぎない靴がオススメです。

ウェディングドレスの試着会に参加するなら、脱ぎやすい靴にしましょう!

●オススメの靴

  • ヒールが2~3センチくらいのパンプス
  • バレエシューズ(フラットシューズ)
  • ローファーパンプス

●NGの靴

  • ピンヒール
  • 履きつぶしたスニーカー
  • 買ったばかりで履いてない靴
  • ニーハイブーツ、編み上げブーツ
  • ミュールなどのかかとがパカパカする靴
  • ビーチサンダル、クロックス

ブライダルフェアの必需品は?持っていくと便利な持ち物

ブライダルフェアの持ち物

会場の見学、料理の試食やウェディングドレスの試着といったブライダルフェアを満喫するために、次のアイテムは必需品です。

大きめのバッグ

会場ではパンフレットをもらったり、カーディガンをたたんで入れたりするので大きめのバッグはマスト。

A4サイズが楽に入るくらいの大きさか、エコバッグを持っていくのがオススメです。

カメラ

会場の様子やドレスを試着した自分の姿をしっかり収めておけば、あとで比較検討する時に役立ちます。

ビデオカメラ持参のカップルもいますが、もちろんスマホでもOK!

筆記用具&メモ帳

いくつもブライダルフェアを見学していると、情報がごっちゃになってしまいがちなので、プランナーさんからのアドバイスなどはすぐに書き留めておくといいでしょう。

スマホやiPadのメモ機能を使ったり、結婚式準備ノートを1冊用意しておくのもオススメです。

日焼け止めグッズ

ブライダルフェアではガーデンなどの屋外に出ることも。紫外線の強い初夏から真夏にかけては、日傘や日焼け止め、サングラスなどの日焼け止めグッズを忘れずに。

ブライダルフェアでの衣装試着の注意点

ウェディングドレスの試着会

ブライダルフェアの目玉ともいえるウェディングドレスの試着。

あこがれのウェディングドレスに身を包む瞬間はドキドキものですが、いくつか注意してほしいことがあります。

服装・靴は脱ぎ着しやすいものを着ていく

ウェディングドレスの試着する時は、洋服も靴も脱ぎ着が楽で時間がかからないものがベスト。

ワンピースや前開きブラウスがオススメです。

ドレスに合わせて会場で用意された靴を履くときのために、ストッキングも用意して。

●ドレス試着会でオススメの服装と持ち物

  • 前開きのブラウス
  • 脱ぎ着が楽なワンピース
  • ストッキング

●ドレス試着会のNG服装

  • スキニージーンズ
  • タートルネックのニット
  • ぴったりしたデザインワンピース
  • 何枚も重ね着

下着は、ドレスの邪魔をしないものを

ドレスは肩が露出したデザインが多いので、ブラはヒモが取り外せるタイプか、ベアトップがオススメ。

色は黒やブルーではなく白などの淡い色にしましょう。

スタイリストさんに着替えを手伝ってもらうこともあるので、人に見られても大丈夫なものを!

髪型は、アップスタイルがオススメ

髪をアップにまとめると、ドレスを着た時に当日の自分がイメージしやすいですよ。

最初からアップのまとめ髪で行くなら、着替える時に髪が崩れないようにかぶり物はさけた方がいいでしょう。

ヘアゴムやヘアクリップを使って会場でさっとまとめるのもあり。

メイクは濃い目が◎

すっぴんではなく挙式当日に近いメイクにしていくと、全体像がイメージしやすくなります。

大抵の場合、写真映えするように挙式当日は濃いめのメイクになるので、普段の化粧よりもすこし意識してみて。

ネイルは花嫁さんらしい淡いピンクなどシンプルなデザインにするのがオススメ。

あまりに派手なデザインのネイルだとドレスとの相性が悪く、試着した時のイメージが付きにくくなってしまいます。

イヤリングやネックレスなど、当日身に着けたいアクセサリーがあれば持参しましょう。

【男性用】タキシード試着をする時の服装

ブライダルフェアによっては、男性がタキシードを試着できるところもあります。

女性同様、脱ぎ着がしやすい服装がいいので、ボタン付きのシャツ+パンツスタイルがオススメ◎。

試着の際はカッターシャツを着るので肌着を身に着けていきましょう。

靴もタキシードに合わせて会場で借りるので、素足ではなく靴下をはいていくこと!

ブライダルフェアで試食会がある時の注意点

婚礼料理の試食

試食会もブライダルフェアの大きな目的の1つ。

料理はゲストの関心も高いので、品数や味、テーブルコーディネートをしっかりチェックしておきたいですね。試食会に備えて、チェックリストを作っておくのがオススメ!

本番の披露宴同様、ナイフとフォークを使って試食します。じゃらじゃらして動きが多いブレスレットやネックレスは避けて。

ヘアスタイルはまとめ髪などにして、食事の邪魔にならないようにしましょう。

万一、食べこぼしてしまうことにそなえ、汚れが目立たない色の服を選んだほうが無難です。

【女性編】ブライダルフェア春夏秋冬のオススメコーディネート

ブライダルフェアの服装

きちんと感があって、動きやすく脱ぎ着がしやすい基本のスタイリングは以下のとおり。

このスタイリングを基に季節ごとのオススメのコーディネートを紹介します。

●女性の基本のスタイリング

  • ワンピース
  • トップス:ニット、ブラウス
  • ボトムス:パンツ、スカート
  • 羽織り物:ジャケット、カーディガン

まだまだ肌寒い日もある春には、ワンピース、ニットやブラウス+スカートやパンツの組み合わせにジャケットやカーディガンを羽織ると便利です。

アウターを脱いだ時のことを考え、中に着るものはタンクトップ1枚だけといった組み合わせはNGです。

熱い夏は、ついついラフな格好になってしまいがちですが、過度に肌が露出したものはNG。

オススメなのは脱ぎ着が楽で、きちんと感のあるワンピース。

ノースリーブでもOKですが、リゾートで着るようなキャミソールワンピースは露出度が高いので避けたほうがいいでしょう。

ブラウスにパンツやふわっとした膝丈スカートの組みあわせも◎

館内は冷房が効いているので体が冷えないようにカーディガンや薄いストールなど、簡単に羽織れるものを忘れずに。

少しずつ肌寒くなってくる秋は、ニットやブラウス+スカート(パンツ)の組みあわせに、薄手のジャケットやコートを羽織って。

ストールやカーディガンがあると、急に気温が下がった時に便利です。

屋内は温かくてもガーデンチャペルなどの屋外は寒いので、暖かいコートはマスト。

屋外と屋内を行ったり来たりすることを考えて、かさばらずさっと着脱できるものがオススメです。

トップスにはきちんと感のあるニットやシャツにカーディガン、ボトムスはウール素材のスカートやパンツを組み合わせて。

ドレスの試着会がある場合は、黒タイツではなく肌色のストッキングのほうがイメージが付きやすいかも。

フェアは冬でも結婚式が春~夏の場合はビスチェタイプやノースリーブのドレスを着る可能性もありますよね。どんなドレスにも合わせやすいように、冬でもストラップレスのブラやチューブトップを身に着けていくのがオススメ!

ウェディングドレスの試着をしないなら脱ぎにくさを気にしなくていいので、タートルネックや厚手のタイツ、レギンス、ブーツでしっかり防寒してくださいね。

【男性編】ブライダルフェア春夏秋冬のオススメコーディネート

男性のコーディネート

「俺、ブライダルフェアに何着ていってたらいいの?」と彼に聞かれたら、「襟付きのトップス」と答えておけば間違いはありません。

男性の場合も女性同様カジュアルすぎるものは避け、ちょっぴりかしこまった服装が理想的です。

襟付きシャツ+パンツ+ジャケット+革靴が鉄板の組み合わせで、これならどこに行っても大丈夫!

チノパンやスラックスが好ましいですが、トップスにジャケットを羽織ればボトムはジーンズでも大丈夫です。ダボダボなシルエットのジーンズはやめましょう。

足元は革靴がベストですが、きちんと感のあるレザースニーカーでもOK!履きつぶして汚れたスニーカーやクロックス、サンダルはもちろんNGです。

●男性の基本スタイリング

  • トップス:襟付きシャツ、ヨレていないTシャツ
  • ボトムス:チノパンやスラックス
  • シューズ:革靴、きれいめスニーカー、スリッポン

シャツ+チノパンがオススメですが、ジーンズをはきたい場合は濃い色を選びジャケットを羽織れば◎

シャツに水色や白などの春らしく爽やかな色を選ぶと清潔感もあっていいですね。

ジャケットを羽織るなら、トップスは襟のないカットソーでもOK!

暑い夏もきちんと感が出るように、Tシャツは避けて襟付きのものを。

麻やコットンのジャケットは季節感があってオススメですが、ムリして羽織る必要はありません。

グレードの高いホテルでなければ、ポロシャツ1枚でも大丈夫です。

トップスにはシンプルなニットやシャツ、ジャケットを組み合わせましょう。

茶色やボルドーなど、秋らしい色を選ぶとおしゃれ度もアップ。

カーディガンやストールなどをプラスして防寒対策をしましょう。

アウターはダウンジャケットでもOKですが、派手な色でなく黒やグレーなどの落ち着いた色の方ベター。

まとめ

  • ブライダルフェアにはきちんと感がある普段着で、歩きやすい靴がGood!
  • 男性の服装は、襟付きのシャツ、ジャケットが定番
  • ドレスを試着する時は、当日をイメージしたメイクや髪型にする
  • 持ち物は、カメラ・筆記用具・大きめバッグは必須!ヘアゴム・日焼け止めなどあると便利

結婚式が現実のものと実感できるブライダルフェアは、その場にあった服装でのぞめば、ムダに緊張することはありません。

彼といっしょにブライダルフェアを楽しんで2人の結婚式のイメージを固めていきましょう。

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