結婚指輪はいつ買う?いつから着けたらいい?ベストタイミングを知りたい!

結婚指輪はいつ買う?いつから着けたらいい?ベストタイミングを知りたい!

結婚指輪は婚姻関係を結んでいる証のひとつ。生涯付き合っていくものであるともいえます。

男性も女性も、お互いの好みなども含め納得のいく結婚指輪を購入したいですよね。

今回は、「結婚指輪の購入時期」「結婚指輪はいつから着けたらいいか」について、結婚式を挙げる、結婚式しないパターンで解説していきます。

この記事のポイント!
  • 結婚間近のカップル向け
  • 結婚指輪の購入時期がでわかる
  • 結婚指輪を着け始めるタイミングがわかる

結婚指輪の購入はいつがいい?(挙式する場合)

結婚指輪

結婚式の準備で追われている中で、「結婚指輪はいつ購入したらいい?」と気にしている花嫁も多いはず。

まずは、結婚式を挙げるカップルが、「いつ結婚指輪を購入しているのか」解説します。

結婚指輪は挙式半年前に購入するのがおすすめ

ゼクシィ結婚トレンド調査2017」調べでは、結婚指輪は、結婚式の6.3ヵ月前に購入しているカップルが多いようです。

「早いっ!」と思わないでくださいね。

結婚指輪は、オーダーメイドの場合は3ヵ月以上、素材や加工を一部変更するセミオーダーであっても、完成まで2~3ヵ月かかるケースもあります。

また、既製品であっても、イニシャルの刻印などの工程があるので、決定してから受け取るまで1ヵ月はかかると思っていた方がよさそう。

「結婚式に指輪が間に合わなかった!」なんてことがないよう、結婚指輪の検討はなるべく早くに始め、挙式半年前を目安に結婚指輪を購入しておくといいでしょう。

【結婚指輪を挙式前までに購入するメリット】

  • 結婚式で正式な結婚指輪の交換ができ、結婚式以降、すぐに指輪を着けることができる

【結婚指輪を挙式前までに購入するデメリット】

  • 結婚準備で忙しい中での結婚指輪選びは、時間に余裕がないとイライラしてしまうかも
  • 結婚式に間に合わせるために、妥協した結婚指輪を選んでしまうことも

挙式までに結婚指輪が必要!購入の流れ

参考までに、先輩カップルたちが結婚指輪の検討にかけた期間は、平均で2ヵ月(「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」調べ)。

結婚式の半年前までに購入する場合、8ヵ月前ぐらいから「どんな結婚指輪にしようか?」と、2人で検討を始めているカップルが多いようです。

結婚式までに結婚指輪を購入する場合の流れは次にようになります。参考にしてみてください。

【挙式半年前までに結婚指輪用意する購入の流れ】

  • 8ヵ月前:ネットや雑誌などで調べ、自分たちがイメージしている結婚指輪を探す
  • 7~8ヵ月前:ジュエリーショップを予約(2~3店舗)
  • 6~7ヵ月前:ジュエリーショップを訪問して結婚指輪を試着するなど検討
  • 6ヵ月前:結婚指輪の決定(サイズ・デザイン・刻印など)注文・支払い
  • 1~3ヵ月前:完成した結婚指輪の受け取り

挙式後に結婚指輪を購入する場合

招待客のリストアップに式場選び、婚礼料理の試食、ペーパーアイテムの作成、新婚旅行の準備などなど、結婚式前はとにかく忙しいカップル。

「結婚指輪を検討するために、ジュエリーショップを何店舗も巡る余裕なんてない!」という場合、結婚式が終わってから、じっくり結婚指輪を検討するケースもあります。

ただし、メリットもあればデメリットもあります。

「結婚指輪はいつ購入するか?」2人でよく話し合うようにしましょう。

【結婚指輪を挙式後に購入するメリット】

  • 時間をかけて検討できるので、気に入った結婚指輪を得られそう

【結婚指輪を挙式後に購入するデメリット】

  • 結婚式では仮の結婚指輪で指輪の交換をすることに
  • 新婚生活のモチベーションが下がってしまう心配も…

関連記事
結婚指輪はいつから準備するべき?オススメのタイミングを紹介

結婚指輪の購入はいつがいい?(結婚式しない場合)

Wedding rings on the display i

最近では授かり婚の増加や経済的な理由から、結婚式を挙げずに入籍だけを行うカップルも少なくありません。

挙式はしなくても、2人が夫婦である証の結婚指輪は購入したいですよね。

式を挙げないからこそ、こういった形となって残るものが2人にとって重要になることもあるでしょう。

「購入のタイミングは結婚指輪をいつから着け始めるか」タイミングによって違ってきます。

たとえば、入籍日から結婚指輪を着けたいという場合は、その2~3ヵ月前を目安に結婚指輪を購入するといいでしょう。

結婚指輪の納期はどのぐらいかかるの?

指輪の修繕

結婚指輪の納期は、メーカーや指輪のデザインによって大きく違ってきますが、目安としたいのは、既製品か、セミオーダーか、フルオーダーメイドかという点。

それぞれで結婚指輪の納期が違ってきますから、チェックしておきましょう。

参考までに、57%のカップルが既製品を購入しており、続いてセミオーダーが31%、フルオーダーの結婚指輪は9%となっています(「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」調べ)。

既製品の結婚指輪でも1ヵ月後の納期

ジュエリーショップに行って、気に入ったデザインの指輪があり、同じサイズのもので在庫があったら極端な話、その日のうちに持ち帰ることができます。

ただ、指輪に名前や日付など刻印をしたい場合は、2週間以上かかると思った方がよさそう。

さらに、クリスマスなどジュエリーショップの繁忙期にあたると、刻印だけでも1ヵ月以上かかることがあるので、既製品とはいえども納期には気をつけてくださいね。

刻印を希望する場合は、前もって2人で話し合って「どんな文字を入れるか」決めておくと、よりスムーズな注文ができます。

セミオーダーの結婚指輪は1~2ヵ月後の納期

「既製品の中に気に入ったデザインの指輪がなかった…」という場合は、自分の好みに合ったリングデザインや素材を選べるセミオーダーという方法があります。

納期の目安は1~2ヵ月以上で考えてくださいね。

当然ですが、アレンジが多くなるほど納期まで時間を要するので、結婚指輪を必要とする日までに出来上がるかどうか確認することが大事です。

また、既製品の指輪でも、宝石の種類や大きさを変えたるするなどアレンジを加えると、セミオーダー扱いとなり、納期が延びることがあります。

フルオーダーメイドの結婚指輪で3ヵ月後の納期

オリジナルの結婚指輪を作りたいと考えているカップルには、フルオーダーメイドの結婚指輪がおすすめ。

リングや宝石の種類、大きさなど2人の結婚指輪のイメージを伝え、オリジナルのデザイン画を作成してもらいます。

ただ、工程のひとつひとつで確認が必要となるので、ジュエリーショップに足を運ぶ回数も多くなり、メーカーやデザインによっては、納期まで3ヵ月以上かかることも。

結婚指輪が出来上がっていく段階を楽しむことをできますが、時間も手間もかかるので、フルオーダーメイドの結婚指輪を考えているカップルは、早くから検討するようにしましょう。

結婚指輪を賢く購入!ジュエリーショップめぐりのポイント

結婚指輪を選ぶ女性

ジュエリーショップに来店予約する!

ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、結婚指輪を探す際、1店舗のみで検討したカップルが30%に対し、2店舗以上で検討しているカップルが56%も!(2店舗15%、3店舗19%、4店舗10%、5店舗12%)

結婚準備で忙しい中、先輩カップルたちは「来店予約」をして、効率よく複数の店舗で結婚指輪を検討していたようですよ。

【来店予約をするメリット】
  • 待ち時間が短くなる
  • じっくり説明を聞ける
  • 割引などの特典があるケースが多い

安い時期をねらって購入したり、ブライダルフェアを利用する!

男性がつける結婚指輪の購入平均額は11.5万円で、女性の指輪は平均13.7万円(「ゼクシィ 結婚トレンド調査2017」調べ)。

婚約指輪の相場「35万円前後」よりも結婚指輪の値段は抑えられますが、それでも出費がかさむ時期。

少しでも安く抑えたいという場合は、結婚指輪が安くなると言われているジュエリーショップのバーゲン時期(2〜8月)を狙うのも良いでしょう。

また、ブライダルフェアに出かけて結婚指輪を検討すると、特典を受けられることがあります。

結婚指輪の支払いは男性もち?それともワリカン?

指輪を購入するカップル

「婚約指輪はプロポーズの時に彼からプレゼントされたけど、結婚指輪はどうしたらいい?」女性としては気になる点ですよね。

マイナビウエディング」の調べによると、「男性が全額負担した」が40.2%、「2人で支払ったけど男性が少し多めに負担した」が28.0%、「ワリカンした」が23.0%。

結婚指輪に関しては、半数以上の女性が料金を負担しています。

「結婚指輪は指輪を交換する」という意味があることからも、お互いを思いやり購入に至っているようですね。

関連記事
結婚指輪の支払いは、男性と女性どっちが負担?

結婚指輪はいつから着ける?

結婚指輪

結婚指輪を着け始めるタイミングは、カップルによって様々で、次のようなタイミングがあげられます。

  • 両親への挨拶が終わってから着ける
  • 結納が終わってから着ける
  • 結婚指輪の購入直後から着ける
  • 結婚式から着ける
  • 入籍日から着ける

「挙式で指輪交換をするまでは着けない!」という人もいれば「入籍してから着け始める」という人も。

今回は一般的な結婚指輪を着け始めるタイミングを、式を挙げる場合と挙げない場合の2タイプで解説していきます。

結婚式を挙げる場合:結婚式から結婚指輪を着けるが7割

結婚式を挙げる場合、約7割のカップルが結婚指輪は挙式日から身につけているようです(「マイナビウエディング」調べ)。

「結婚指輪は、2人の門出となる挙式当日まで大事に保管しておきたい」と思うカップルが多いということがわかりますよね。

その一方では「挙式当日まで封印しておくなんて我慢できない!」や「入籍して婚姻関係が成立したら、すぐに身に着けてしまいたい」という意見も。

入籍に関しては結婚式前に行う場合と結婚式後に行う場合がありますが、気持ち上の節目としては挙式前の入籍日に着けるというのもありかもしれません。

結婚式しない場合:入籍日から結婚指輪を着けるが多数

結婚式を挙げずに入籍のみを行うカップルの場合は、入籍と同時に結婚指輪を着け始めたという意見が多いです。

また、親しい友人や会社の同僚などを招いたパーティーを開いて、そこで結婚指輪の交換をしたというカップルや、いわゆるフォトウエディングという写真撮影を機に結婚指輪を交換したというカップルも。

式を挙げない場合は、結婚指輪を着けるタイミングは本当に自由です。

相手と相談しながら、自分たちのベストなタイミングで着け始めるのが良いでしょう。

まとめ

結婚指輪

  • 結婚指輪は、挙式半年前を目安に購入しているカップルが多い
  • 結婚指輪の購入方法には、フルオーダー、セミオ―ダー、既製品と3パターンある
  • 既製品を購入する場合でも、納期は1ヵ月以上かかると思って
  • ジュエリーショップめぐりをする際は必ず来店予約
  • 結婚式を挙げる場合は、挙式当日から指輪を着け始めるカップルが多い
  • 結婚式しない場合は、入籍日から指輪を着け始めるカップルが多い

結婚指輪は2人を結ぶ愛の証です。

お互いにとってベストなタイミングを見極め、悔いのないものを選びましょう。

関連記事
結婚指輪の選び方で後悔しないための、7つのポイント!