モルディブへの新婚旅行!費用・日数・おすすめ時期を解説!

モルディブへの新婚旅行!費用・日数・おすすめ時期を解説!

未婚者に新婚旅行で訪れたい行く先を尋ねたところ、「モルディブ」と回答した人が46.2%も!(『DeNAトラベルが、「新婚旅行」に関する調査を実施』DeNAトラベル)

ただ、モルディブという名前こそ見聞きしたことがあるものの、どんなスポットなのかあまりよく知らない……という人も多いのでは?

そこで今回は、モルディブハネムーンの予算必要日数(何泊)おすすめの時期予算を抑える方法、またモルディブの基礎知識について、まとめてみました。

この記事のポイント!

  • モルディブハネムーンを検討している新婚カップル向け
  • モルディブハネムーンの旅費相場や必要日数がわかる
  • モルディブの基本情報が学べる

モルディブハネムーンの予算・相場はどのくらい?

旅費 節約

モルディブでハネムーンを満喫するには、どのくらいの予算が必要なの?

定番のハネムーンスポットとも比較してみました。

モルディブ新婚旅行の費用相場は、2人で80~100万円くらい

モルディブへの新婚旅行を検討しているカップルの予算は、60万円~100万円(2人分)が約6割新婚旅行サイト「ハネムーンS」の調べ)。

ただ、人気の水上ヴィラ(水上コテージ)を希望すると、平均予算は6日間で80万円以上(2人分)。

さらに、ラグジュアリークラスを希望するなら、8日~9日間の滞在で100万円以上(2人分)が相場のようです。

日本では絶対に味わえない貴重な体験なので、モルディブに行ったらぜひ水上ヴィラ(水上コテージ)に宿泊したいですね。

滞在日数別に見ると、最短の5日間だと30万円程度、余裕をもった8日間の旅程だと50~60万円程度が相場です。

ミニコラムビーチリゾートで人気!ハワイ、タヒチ、バリ、ドバイとハネムーン費用を比較
モルディブへの新婚旅行を検討しているカップルの中には、ビーチリゾートで人気の高い、ハワイタヒチバリドバイと比較検討している人も多いよう。
それぞれの旅費の平均費用(2人分)は次の通りです(新婚旅行サイト「ハネムーンS」の調べ)。

  • モルディブ:6日間で80万円
  • ハワイ:6日間で60万円
  • タヒチ:8日間で100万円
  • バリ:6日間で40万円
  • ドバイ:5日間で30万円

多くのカップルがハネムーンの行く先として選んでいて、オプショナルツアーが充実しテイル「ハワイ」。
物価が安く食べ物が美味しい「バリ」、海がキレイでリゾート感をたっぷり味わえる「タヒチ」。
また、「ドバイ」は、ショッピング、ビーチリゾート、砂漠と多岐にわたって楽しめることからハネムーンの行く先として最近注目を集めています。

モルディブで新婚旅行+結婚式!海外挙式費用は?

モルディブハネムーン

「ハネムーンと合わせてモルディブで結婚式も挙げたい!」というカップルもいます。

モルディブでは、青い海と白い砂浜を眺めながら、ロマンチックな結婚式を挙げることができ、ひとつの島を丸ごと貸し切ったゴージャスな結婚式プランでは、プライベート感も満喫できそう。

挙式費用は幅があり、30万円ぐらいから挙げられるプランもあれば、100万円以上かかるプランも。

相場は70万円~といったところで、これに招待客の旅費が加わってきます。

フォトウエディングの場合は、20万円~30万円が予算相場となっています。

モルディブへの新婚旅行、おすすめの時期は11~4月の乾季

モルディブのビーチ

モルディブの季節は大きく2つに分かれていて、5月~10月までは雨季11月~4月までは乾季となっています。

雨季の間は降水量が多く、海が荒れることもあるのでマリンスポーツを楽しみたい人は11月~4月の乾季を狙うと良いでしょう。

平均気温は年間通して30℃前後をキープしていて、時期による気温の変化が少ないのが特徴。

モルディブハネムーンの日数(何泊)は8日間がおすすめ

旅行 スケジュール

モルディブは国内でも人気のハネムーンスポットですが、残念ながら日本からの直行便がありません

経由地はいろいろありますが、どのルートでも乗り継ぎ時間が長く取られるので、往復でだいたい2~3日は移動時間に費やすことになります。

パッケージツアーのプランでは、最短でモルディブでの滞在日数が2日の5日間のコースがありますが、到着したと思ったらすぐに帰国……というせわしない日程になってしまいます。

できれば中5日間でゆったり過ごす8日間コースがおすすめです。

短期間コースならマーレ空港に近い場所を選ぶのがベスト

仕事のスケジュールや予算の関係上、どうしても短期間でしかコースを組めないという場合は、マーレ空港からほど近い南北マーレ環礁にある島を選ぶのがベスト。

モルディブに到着したその日にアイランドリゾートまで行くことができるので、余計なワンクッションをはさまずに効率よく観光することができます。

ただ、当日着になるのはボート利用時のみ。水上飛行機で移動する場合は、マーレに一泊しなければいけないので要注意です。

モルディブ新婚旅行の費用を節約するポイントは?

モルディブ

せっかくのハネムーンだからぜいたくしたいけれど、やはり予算はできるだけ抑えたい……という人は以下のポイントをチェックしてコストを削減してみましょう。

  1. 旅行会社のお得なパッケージツアーを利用する
  2. 水上コテージ(水上ヴィラ)にこだわらないホテルの選ぶ
  3. 雨季の時期(5月~10月)をハネムーンに選ぶ

1.旅行会社のお得なパッケージツアーを利用する

旅行会社では航空券とホテルがセットになった、モルディブのお得なハネムーンツアーを提供しています。

航空券とホテルをそれぞれ単独で用意するより料金が割安になっていますので、格安ツアーを探してみるのもひとつの方法です。

2.水上コテージ(水上ヴィラ)にこだわらないホテルを選ぶ

水上コテージ

モルディブハネムーンの醍醐味とも言えるのが水上コテージ(水上ヴィラ)への宿泊

海を間近に感じられるのはもちろん、場所によってはガラス張りのお風呂があったり、プライベートプールが常設されているなど、開放的な空間を満喫できます。

ただ、旅費を節約したい場合は、ホテルのランクを落としてみるのも方法のひとつです。

水上コテージだったら、部屋の広さや設備にこだわらない。

また、水上コテージでなくビーチに建つ建物の部屋に泊まる、オーシャンビューを諦めるなどすると、料金をかなり節約できます。

3.雨季の時期(5月~10月)をハネムーンに選ぶ

雨季(5月~10月)を選ぶとハイシーズンである乾季(11月~4月)に比べて旅費を節約することができます。

雨季と言っても日本の梅雨のようにだらだらと降り続くことはありません。

1日あたり1~2回スコールが降るくらいなので、アウトドアレジャーよりも節約重視という場合は雨季に出発するのもおすすめです。

モルディブハネムーンの基本情報とおすすめスポット

モルディブビーチ

モルディブが人気なのは知っているけど、具体的にはどんなところなの?と疑問に思っている人のために、基本情報やおすすめスポット、注意点などをまとめてみました。

モルディブはインド洋の北部に位置する約1,200の島々!

モルディブはインド洋の北部に位置するたくさんの島々で構成された国です。その数なんと約1,200!

それぞれの島は二重のチェーン状になった珊瑚礁に囲まれていて、非常に美しい景観を誇っています。

白い砂浜と透明感のあるラグーン、そしてあちこちに生い茂るヤシの木はまさに南国のパラダイス

ひとつひとつの島はとても小さいですが、そのぶん海との距離がとても近いので、海好きの人にはもってこいの観光地と言えるでしょう。

ちなみにモルディブと日本の時差は4時間程度。海外旅行初心者の人でも違和感なく過ごせそうです。

持ち物は、UVケアグッズは必須

青い空と白い雲がまぶしいモルディブは、当然ながら日差しがかなり強め。

何の対策も施さないと紫外線のダメージをもろに受けてしまい、肌が傷んでしまいます。

全身に使える日焼け止めはもちろんですが、帽子サングラスもマストアイテムと言えるでしょう。

モルディブでの食事はホテルが基本

カレーモルディブの料理は、魚料理が多く、スリランカやインドの影響を受けたものが多くあります。

特産品の「モルディブフィッシュ」は日本のかつおぶしのようなもので、カレーを作る際になくてはならない食材。

食事は基本的には、泊まったホテルでいただくことになります。

お土産は首都・マーレで

モルディブの首都マーレ

実は、モルディブには、これといった特産品がなくお土産選びが難しいところ。

買い物をするなら、モルディブの首都・マーレのチャンダニー・マグ通りかマーレ空港で探してみましょう。

マーレのお土産屋さんはフェリー乗り場から徒歩10分ほどのチャンダニー・マグ通りに集中しています。

人気があるのは、隣国スリランカの紅茶(特にセイロンティー)香辛料カレースパイスチョコレートなど。

また、良質なダイビング機材やシュノーケルグッズなどが、安く手に入ることでも有名です。

まとめ

  • モルディブハネムーンの予算は80万円~100万円が目安
  • 水上コテージ水上ヴィラに泊まれば非日常感を味わえる
  • 往復の移動時間を考えると8日間の日程が欲しい
  • 雨季を狙うと費用が割安になる

今後ますます注目度が高まりそうなモルディブ。ちょっと変わったところに行きたいなと思ったらぜひ候補に入れてみましょう。