ハワイへの新婚旅行の予算はいくらで足りる?滞在費や観光スポットも紹介!

ハワイへの新婚旅行の予算はいくらで足りる?滞在費や観光スポットも紹介!

新婚旅行先として根強い人気を誇る常夏の島ハワイ

リゾート地としての景観の素晴らしさはもちろんのこと、ヨーロッパに比べると手頃な旅費で、日本語も通じやすくて海外旅行が初めての人でも訪れやすいところが人気の理由となっています。

ただ、実際にハネムーンで行くとなると予算はどのくらい必要なのか?何日滞在してらハワイを満喫できるのか?など意外とわからないもの。

今回は、ハワイでのハネムーンを検討しているカップル向けに、耳寄りな情報をまとめてみました!

この記事のポイント!
  • ハネムーンにハワイを検討しているカップル向け
  • ハワイハネムーンの予算や必要日数の目安がわかる
  • ハワイ旅行の基礎知識が学べる

新婚旅行でハワイへ!旅費の相場は2人で80万円

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ハワイ新婚旅行の2人分の費用(お土産代を除く)は、平均で69万2,000円(「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」調べ)。

お土産代の平均相場10万円を加えると約80万円となります。

その内訳を見ながら、ハワイハネムーンのツアー代や滞在費の相場をチェックしていきましょう。

  1. 旅費:60万円以上あると安心
  2. ESTA申請費・海外旅行保険代:約1万円
  3. 滞在費用:食事代や現地ツアー代
  4. お土産代の相場:10万円

1.新婚旅行のツアー代は、2人で60万円以上あると安心

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新婚旅行サイト「ハネムーンS」の調べによると、ハワイへの新婚旅行を検討しているカップルの予算は、40万円~60万円(2人分)が44%

次いで、60~80万円で検討しているカップルが21%となっています。

相場としては、2人で50万円前後といったところですが、せっかくのハネムーン!いいホテルに泊まりたいなら、60万円以上の予算があると安心です。

もちろん、滞在日数によっても費用は変わります。

3泊5日 約54万円
4泊6日 約64万円
5泊7日 約74万円

上記は2人分のツアー代の目安ですが、1泊増えるごとに1人あたり5万円くらい増えていくとイメージしておくとよさそう。

ミニコラム「パッケージツアー」「個人旅行」それぞれのメリット
ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、先輩カップルの78%がパッケージツアーを利用して、ハネムーンに出かけています。

パッケージツアーのメリットは、航空券の手配やホテルの予約などをツアー会社にお願いできる上、ツアー専用のシャトルバスや日本語で相談できるツアーデスクを利用できること。

「海外旅行は初めて!」というカップルでも安心してハネムーンに出かけられますね。

一方、個人旅行は、航空会社、ホテル選び、現地での移動手段の手配もすべて自分たちで行います。

格安の航空会社を利用して予算を抑えて、その分、グレードの高いホテルに宿泊するカップルも。自由度が高いことが最大のメリットで、旅慣れたカップルに向いています。

ディズニー、ハレクラニホテルを希望するなら最低でも2人で80万円

ハワイの新婚旅行予算の決め手は、「ホテルのランク」と「部屋からの眺め」になります。

ホテルのランク」では、たとえば、人気の「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ」「ハレクラニ ホテル ハワイ」に宿泊するパッケージツアーを希望するなら、最低でも2人で80万円は見ておいた方がよさそう。

ミニコラム日本とハワイのホテルサービスの違い

快適なホテルに泊まるのも旅の醍醐味のひとつですが、ハワイに宿泊する場合、まず心に留めておいてもらいたいのが日本とハワイではホテルのサービスや質が違うという点です。

日本の場合、高級ホテルはもちろん、ある程度安いホテルでもそれなりに設備やサービスが充実していて、さほどガッカリすることはありません。

一方、ハワイの場合、いわゆる高級ホテルと言われているところでも、施設や設備が古く、サービスが行き届いていないことも少なくないのです。

格安ホテルとなるとただ古いだけでなく、あちこちが故障していたり、清掃が十分でなかったりするのが当たり前だったりするので、旅費を節約したい場合でもホテルのグレードだけは妥協しないようにしましょう。

オーシャンビューの部屋はワンランク上!

部屋からの眺め」では、オーシャンビューの部屋は宿泊料金が高く、海がよく見える部屋ほどランクが上がります。

一方でマウンテンビューの部屋の宿泊料金は、オーシャンビューの部屋よりも安くなっているケースが多いです。

ただ、ホテルや部屋によって、たとえば、ダイヤモンドヘッドと美しい夜景を楽しめるマウンテンビューの部屋は、ランクが高いツアーに含まれることがあります。

どんな部屋に泊まりたいか、部屋からの眺めをイメージしながら二人で話し合ってくださいね。

ハネムーンにフォトウエディングを追加したい場合は8~10万円

ハワイでフォトウエディング「ハワイでフォトウエディングを兼ねて、ハネムーンしちゃいました!」というカップルもいれば、「日本で結婚式を挙げたけど、ハワイの青い海をバックに、もう一度ウエディングドレスを着て撮影をしてもらいました!」というカップルも。

絶好のロケーションを誇るだけあって、ハワイでのフォトウエディングは人気のようですね。

通常の結婚式のように招待客を呼んだり、2人だけで行ったり、フォトウエディングのケースにも様々あります。

招待客を呼ばない2人だけで行うフォトウエディングの平均相場は、女性用ドレス、男性用タキシードorアロハシャツなど、小物、ヘアメイクなどを含み、平均で約8~10万円程度となっています(送迎が含まれるプランもあり)。

旅行会社に申し込み、パッケージツアー代とフォトウエディング代とまとめて支払うケースもあれば、オプショナルツアーと同じ扱いで、現地で支払うことになるケースも。

ミニコラムプロカメラマンが撮影するハネムーン写真貸切ツアー
カップルのハネムーンの様子をプロのカメラマンが撮影してくれるツアーもあります。

貸切のRV車に乗って一日(約10時間)オアフ島を巡りながら、プロカメラマンが150枚以上撮影してくれます。

撮影スポットのリクエストに応えてくれることはもちろん、穴場の撮影スポットやレストランを案内してくれることも。

ハネムーンの思い出を美しい写真として残せるとあって、人気のツアーとなっています。

2名まで$928(税別)
アロハVIP撮影ツアー

2.ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)申請費・海外旅行保険代

ハワイも必要!ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請

アメリカの国旗

日本からハワイ(アメリカ)に渡航する際は、ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請が必要となり、14ドル(1,500円程度)かかります。

申請は搭乗直前までできますが、審査が必要となった場合は72時間もかかってしまいます!「飛行機に乗れなくなってしまった…」とならないよう、できれば一週間ぐらい前までに余裕を持って申請しておくことをおすすめします。個人で手続きを行う場合は、公式サイトへ。アメリカ大使館 ESTAウェブサイトTo Other Site

「海外旅行に慣れてない」「安心感が欲しい」という場合は、旅行会社に申請代行をお願いすることもできます。

ESTA申請料金の14ドル以外で、一人分5,000~7,000円程度の代行手数料がかかります。一週間から10日前までに旅行会社に依頼しておきましょう。

新婚旅行出発前に加入しておきたい「海外旅行保険」

新婚旅行のお土産 リストを考えるカップル海外でのまさかのアクシデントに備え、加入しておくのが海外旅行保険。

保険会社、滞在日数、保険内容によって値段は異なりますが、ハワイ7日間の場合、2,500円~8,000円代(一人)での保険プランがあります。

渡航先で、次のようなアクシデントに遭遇した場合、適用される保険に入っていると安心ですね。

  • 病気になったりケガをして治療を受けることになった場合(障害治療・疾病治療費用)
  • 誤って他人にケガをさせたり、ホテルの部屋の物を壊し賠償を求められた場合(賠償責任)
  • 盗難に遭った場合(携行品損害)
  • 航空機が遅延して予想外の宿泊代や交通費などが発生した場合(航空機遅延費用)

また、「救急車は有料」「医療費が高い」「お店に並んでいる商品を落としたら『いいですよ』と言ってくれず損害賠償を求められた」など、ハワイでは日本の常識が通用しないこともあり、高額な請求をされることもあります。

海外旅行保険付きのクレジットカードを利用しようと考えている人は、どこまで補償されるのか、今一度、契約内容を確認しておきましょうね。

ミニコラムハワイの医療費は高いっ!!
ハワイの医療費はアメリカの中でも高額で、初診料だけでも10,000~30,000円。盲腸になった場合、手術・入院で250万円以上かかり、他の病気・ケガのケースでも1,000万円を超えるなんてことも珍しくありません。

2014年には、ハワイ旅行中に緊急出産したカナダ人の女性が病院から約1億円を請求され、当時、話題になったことがあります。

3.ハネムーンハワイの滞在費

飛行機、ホテル代以外にも、現地に着いたら食事代や交通費などもかかりますね。細かく見ていきましょう。

  • ハワイでの食事代
  • ハワイの移動手段と交通費
  • アクティビティー型が人気!ハワイのオプショナルツアー料金

ハワイでの食事代

エッグベネディクトハワイのランチ代の相場は10~15ドルディナーは30ドル以上で考えておくとよさそう。

これに限らず、行ってみたいレストランをピックアップしてみると、予想以上に2人の食事代もかかってきそうですね。

食事代の予算を抑えたい場合は、レストランにこだわらず、フードマーケットやスーパーを利用してテイクアウト商品を買い物するのもアリかも。

ホノルルでは、アラモアナショッピングセンターの「マカイ・マーケット・フードコート」が人気ですよ。

宿泊先のホテルで朝食がついていたり、夜にドリンク・スナックのサービスがあることも。

事前にしっかり確認をして、サービスがついていたら利用してくださいね。

ハワイの移動手段と交通費

ハワイのトロリー大手旅行会社のパッケージツアーに申し込んだ場合、現地では無料のシャトルバス(トロリー)を利用できます。

そのため、「交通費は一切かかりませんでした!」というカップルもいます。

ただ、無料バスが周遊してない観光スポットに出かける場合は、ザ・バスタクシートロリーレンタカーなどの移動手段が必要となり費用がかかります。

ザ・バスは、オアフ島内のほとんどを網羅していて、距離に関係なく2.5ドルで乗車できます。

タクシーは、初乗り料金が2.8ドルかかり、1マイルごとに2~3ドル加算されていきます。

クレジットカードを使えるタクシーは少ないので現金を用意しておきましょう。

チップも必要乗車料金の15%(40ドルなら6ドル)を渡してくださいね。

観光気分を盛り上げてくれるトロリーは、「1日1ラインチケット20ドル」~「7日4ライン乗り放題」など、事前に専用のチケットを購入する必要があります。現地の指定箇所で購入できますが、インターネットでも購入できます。

WAIKIKI TROLLEY チケット購入サイト

アクティビティーが人気!ハワイのオプショナルツアー料金

新婚旅行のハワイで楽しむオプショナルツアーオプショナルツアーは半日5,000円~1日9,000円~が大体の相場(一人あたり)

食事が付いていたり、クルージングを楽しめるオプショナルツアー、またダイビングなどは、さらに料金がかかります。

パッケージツアーを申し込む時に一緒に申し込めるオプショナルツアーもありますが、料金は現地で支払いというケースが多いです。

オプショナルツアーの種類は、観光や食事、ショッピングを楽しめるものもあれば、パラセイリング、釣り、ウミガメ見学など、アクティビティ型のオプショナルツアーもあります。

かなりの数のオプショナルツアーがあるので、予算を踏まえ、出かける前に検討できたらいいですね。

一方で、「現地に行ってから、天気や気分次第で決めたい」というカップルもいます。もちろんそれもアリ。

ただ、事前予約よりも割高になってしまうケースがあります。予約可能かも含め、現地でツアーデスクに相談しましょう。

JTBハワイのお得で安心なオプショナルツアー&レストラン

H.I.S人気ランキング

4.お土産代の相場は約10万円

新婚旅行のお土産 カップル

「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、首都圏在住の新婚カップルが支払ったお土産代の価格帯のうち、最も多かったのは「10万円未満」で55%と半数以上に上っています。

次いで「10~20万円未満」が27%と続き、全体の平均額は9.7万円というデータが報告されています。ハワイに限らずとなりますが、お土産費用は10万円程度と見ておきましょう。

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ハワイの新婚旅行代を節約したい!安くハネムーンに行く方法は?

費用

結婚は何かと物入りですので、ハネムーンにかかる旅費はなるべく抑えたいという人も多いでしょう。

ここではハワイハネムーンの費用を節約するためのポイントをいくつか紹介します。

  1. 大型連休をはずして、ハワイハネムーンの安い時期をねらう!
  2. 平日出発便を利用する!
  3. パッケージツアーを利用する!
  4. ホテルのランクにこだわらない!

1. 大型連休をはずして、ハワイハネムーンの安い時期をねらう!

スケジュール張

ハワイは一年通して人気のリゾート地ですが、中でも観光客が集中するのは年末年始や夏休み期間中、ゴールデンウィークなどの大型連休です。

この時期はハイシーズンということで他の時期よりも旅費が高く設定されているので、節約重視のカップルにはあまりおすすめできません。

一方、上記以外のレギュラーシーズンは航空券やホテル代が比較的安くなっています。

特に穴場なのは下記の期間。ハワイを訪れる人が少なくなるので狙い目ですよ。

  • GW(ゴールデンウィーク)前後
  • 春休み明けからGWまでの間
  • GW明けから夏休みに突入するまでの期間

2. 平日出発便を選ぶ!

パスポートハワイに6~7日ほど滞在する場合、出発日を週末にあてる人が多いです。

金曜日に出発して1週間後に帰国した場合、翌日はまた休日なのでゆっくりできます。

そのため、週末出発の便は人気が高く、航空券も割高になっています。

一方、平日出発の便は人気が低いので旅費も割安になっています。日程の都合がつくなら、平日出発の便を選ぶことをおすすめします。

3.パッケージツアーを利用する!

航空券とホテルがセットになったパッケージツアーの場合、それぞれ単独で予約するよりもトータル費用を安く抑えることができます。

自分たちであれこれ計画しなくて済みますし、定番の観光スポットを中心に回ってくれるので初心者にもおすすめのプランと言えるでしょう。

格安ツアーを利用するカップルもいますが、搭乗機や宿泊先のホテルで、年齢層が異なる人たちと一緒になることも。

「格安ツアーでハネムーンに行ったら、行きも帰りも大学生の団体と一緒で落ち着きませんでした」という花嫁もいます。

4.ホテルのランクにこだわらない!

ホテルハネムーンの料金はホテルのランクによって料金が大きく違ってきます。

観光地から離れていたり、景色が望めないホテルを選ぶと旅費も抑えられます。

一方で、ランクの高いホテルでも、低層階の眺めがよくない部屋は料金が比較的安めに設定されていることも。

「日中はほとんど外出していて、オーシャンビューの部屋を取っても景色を楽しめないと思い、景色にこだわらない部屋を選びました」というカップルもいます。

ツアーを検討する際の参考にしてみてください。

ハワイへの新婚旅行、必要な日数は?何泊がおすすめ?

ハワイのアクティビティ

ハワイの首都ホノルルまでなら、東京をはじめ札幌や中部、関西、福岡など各地から直行便を利用できます。

日本国内での移動時間は短縮できそうですが、ハワイハネムーンを満喫するにはどのくらいの日数をかけるのがベストなのでしょうか?

日本とハワイでは時差が19時間あるため、前後1日間はそれぞれ移動時間にあてることになります。

ハワイはホノルルがあるオアフ島以外にも、ハワイ島マウイ島などの観光地がたくさんあるので、楽しみたいなら最短でも滞在日数4日間、移動日数を入れてトータルで6日間の日程が欲しいところ。

特にマウイ島はホノルルでの乗り換えがあるので、帰りのフライトのことを考えるとホノルルで一泊しなければなりません。

その場合は、ゆとりをもって7日間くらい滞在できればバタバタしないですみそうです。

観光客が訪問できるのは6つの島!ハワイハネムーンで訪れたい島は?

ハワイの地図


ハワイには、約1300の島々があり、観光客が訪れることができるのは、次の6つの島になります。

オアフ島:大都会ホノルルを擁するハワイ諸島の中地となる島。ハネムーンで訪れる人も多く、ショッピングから自然まですべて楽しめる。

カウアイ島:太平洋のグランドキャニオンと呼ばれる渓谷をはじめ、手つかずの大自然を満喫できる島。

マウイ島:巨大クレータのハレアカラでは星空ツアーやサンライズツアーを楽しめる。高級リゾート地としても人気の島。

モロカイ島:海岸には高さ1,000mを越す世界最大の岸壁があり、沖合にはハワイ最長約45kmのサンゴ礁が広がる島。

ラナイ島:信号がひとつもなく舗装されている道路は48knだけ。オフロードのアクティビティを楽しむ目的で訪れる観光客が多い。中心地には欧州風の街があり高級リゾート地としても人気。

ハワイ島:カメハメハ大王の生誕地で神聖な史跡が多く残る島。火山、雪、熱帯雨林など、大自然にあふれている島。

ハネムーンには、オアフ島のワイキキビーチ近辺がおすすめ

ビーチで泳ぐ女性

ハワイには見所がたくさんありますが、初めてハワイに行くというカップルにはやはりオアフ島のワイキキビーチ近辺がおすすめ。

ハワイの中でも最も観光客が多いと言われるこのスポットは美しいビーチを望めるのはもちろん、観光客向けのショッピングスポットも集中しています。

レストランなどのグルメ施設も充実していますので海外初心者にはもってこいのスポットと言えるでしょう。

一方、ちょっと変わった観光をしたいならハワイ島を巡ってみましょう。

ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島には高級リゾートエリアがあり、おしゃれでかわいいカフェやお店が並ぶなど、インスタ映えする観光スポットが満載です。

アーティスティックなウォールアートもたくさんあるので、記念の一枚を撮るのにピッタリです♪

ハネムーン前に知っておきたい!ハワイの基礎知識

ハワイの新婚旅行を最大限に楽しむためにも、ハワイの基本や注意点をおさらいしておきましょう。

ハワイは一年通して温暖な気候

ハワイの街

「常夏の島」と呼ばれる通り、ハワイは一年通して温暖な気候に恵まれています。

季節は夏と冬の2シーズンのみで、夏場は30度℃近くまで気温が上がりますし、冬でも日中は25℃の暖かさをキープしています。

ただ、夜間は約5~6℃程度下がりますので、冬場は薄手の長袖を持っていった方がよいでしょう。

ミニコラムハワイには雨具や薬を持っていくと良い

ハワイは日本に比べて物価が高いので、現地であれこれ調達しようと思うと高く付いてしまいます。

あまり大荷物になってしまうのも考えものですが、必要最低限のものはなるべく日本から持っていくようにしましょう。

特に忘れがちなのは雨具。ハワイは突然スコールが降ったりすることがあるので、折りたたみ傘やカッパなどの雨具は必須です。

また、環境が変わると体調を崩しやすいので、頭痛薬胃腸薬は持参するようにしましょう。

現地の薬局でも売っていますが、日本で販売しているものとは異なりますので、普段から飲み慣れたものを使用することをおすすめします。

ハワイと東京との時差

日本とホノルルの時差は19時間。昼夜がほぼ逆になり、時差ボケが起きやすいので注意が必要です。

出発前までに体調を整えるようにして、出発前日も現地に着いたあとでも、睡眠時間はできるだけとるようにしましょう。

時差ボケなしで、ベストコンディションでハワイを楽しんでくださいね。

ハワイの言葉

フラダンスハワイの公用語は、英語とハワイ語ですが、ハワイ語はあまり使われることがありません。また、ワイキキあたりの大きなショッピングセンターや有名ホテルなどでは、日本語が通じやすいです。

ただ、せっかくの海外旅行。あいさつはもちろん、レストランでメニューを注文するぐらいは不自由がないよう、英会話を覚えておきたいですね。

通貨・チップ、そのほかのマナー

チップ

通貨はアメリカドルで、1USD=111.14円(2018/5/22現在)となります。

また、アメリカ本国と同じように、ハワイにもチップの制度があることも忘れずに。目安は、レストランだと食事代の15~20%。

ただ、団体の場合は会計にチップが含まれていることもありますから、確認をしておきましょう。

そのほかのマナーで、日本人旅行者が失敗しやすいマナーをいくつか紹介します。

ワイキキ(オアフ島)では、観光客が気持ちよく過ごせるよう独自のルールが設けられています。

  • ビーチではお酒は飲めません
  • ビニールの買い物袋は持ち込めません
  • カラカウア大通りでは横断歩道のないところを絶対に渡ってはいけません
  • タバコを吸える場所もとても限られています

マナーを守って、楽しいハワイハネムーンにしてくださいね。

まとめ

ハワイの人形

  • ハワイハネムーンのパッケージツアー料金は50万円が相場。60万円以上あると安心
  • お土産代の相場は10万円
  • ハワイ新婚旅行にかかる合計金額の相場は80万円
  • ESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の申請、海外旅行保険の加入もお忘れなく
  • 節約するならホテルのランク、部屋からの眺めを検討する
  • ツアー料金を安くするためには、平日やオフシーズンを狙う!
  • 5珀7日6珀8日のプランだとハワイを満喫できる

一生一度のハネムーンを常夏の島でめいっぱい楽しめるよう、下準備は念入りにしておきましょう。