屋外だからできる!ガーデンウェディングのオススメ演出アイディア

屋外だからできる!ガーデンウェディングのオススメ演出アイディア

ガーデンウェディングの魅力は、美しい自然と明るい陽射しに包まれた式ができること。

もう1つの魅力は、屋内という制約を抜け出すことで自由度が増すので、演出の幅がぐっと広がることです。

ガーデンウェディングだからこそ引き立つ演出、成功させるためのポイントなどをまとめました。

この記事のポイント!
  • ガーデンウェディングを行いたい花嫁むけ
  • ガーデンウェディングならではの演出がわかる
  • 夏や冬、夜にガーデンウェディングをする時の注意点がわかる

ガーデンウェディングでやりたい!オススメ演出6選

ガーデンウェディングを挙げるなら、花嫁さんの夢をすべてかなえましょう!人気の演出を紹介します。

祝福のフラワーシャワーに包まれたい!

フラワーシャワー

フラワーシャワーは、挙式の後、新郎新婦が退場する時にゲストがシャワーのように花びらを撒く演出です。

結婚式の定番の演出ですが、ガーデンウェディングでは、美しい緑に真っ白なバージンロード、そしてフラワーシャワーの花びらが風にふわりと舞って、2人がいっそうひきたちます…♪

屋内でも可能な演出なので、万が一雨が降ってしまった時でも中止しなくてもOK!というのも人気のヒミツです。

バブルシャワーでフォトジェニックなシーンを

花びらのかわりにゲストにシャボン玉を飛ばしてもらうのがバブルシャワーです。

お天気の日に七色に輝くシャボン玉はとてもきれいで、ロマンチック!

バブルシャワーならシャボン玉がふわふわ浮く時間が長いため、シャッターチャンスが多いのも魅力です。

このほか、フラワーシャワーのかわりに、繁栄を願うライスシャワー、お清めの意味があるフェザーシャワーといった演出も人気です。

屋外ならでは!空に舞いあがるバルーンリリースは圧巻

バルーンリリース

新郎新婦とゲストが掛け声とともに風船を放つバルーンリリース。

ガーデンウェディングの定番ともいえるこの演出には「2人の幸せが天に届きますように」という願いが込められています。

よく晴れた美しい空に舞い上がる色とりどりバルーンの様子は、絶対に写真に納めておきたいですね。

プールから次々にバルーンが飛び立つドロップ&フライ

会場にプールがあるならドロップ&フライを取り入れてみては?

ドロップ&フライとは、水に溶ける糸でおもりをつけたバルーンをガーデンプールに投げ入れると、徐々に糸が溶けてバルーンが次々に飛んでいく、という演出。

プールに浮かべるだけかと思ったら時間差でバルーンが飛んでいく、ちょっとびっくりの演出なのです。

通常のバルーンリリースよりもゲストのワクワク感があって、長く楽しめるのもポイント。

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ガーデンウェディングの料理は、ビュッフェスタイルが定番!

デザートビュッフェ

屋外でいただく料理は格別のおいしさ!

ガーデンウェディングで人気なのがビュッフェスタイルです。

特に美しいガーデンを背景に可愛らしく飾られたデザートブッフェは女性に大人気。

思いっきりカジュアルにして、ガーデンバーベキューというスタイルも斬新です。

新鮮な食材をオープンキッチンでグリルして、サーブしてくれるのもガーデンウェディングならでは。

おしゃれなフォトブースで記念撮影!

フォトブース

お庭の一ヶ所に、記念撮影用のフォトブースを設置するのもオススメ!

フォトブースとは、新郎新婦やゲストが自由に撮影を楽しめる場所のこと。ソファや大きなフォトフレームを置いて、だれもが自由に記念撮影を楽しめるブースにしましょう♪

飾りつけは、お花や風船、ガーランドなどでかわいく演出を。フォトプロップスやかつらなどの小物を置いておけば、ゲストにも楽しく使ってもらえるはず!

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夏や冬でもOK!アイディア次第で素敵なガーデンウェディングに

フリードリンク

ガーデンウェディングは春から初夏にかけて、または秋のはじめに挙げるのが定番ですが、工夫次第では夏や冬に行うこともできます。

夏場に行うなら、昼間の暑い時間帯は避けるのが鉄則!

日差しをよけるテントを設け、うちわ、日焼け止め、虫よけスプレーなどをゲストが自由に使ってもらえるように置いておくのがオススメ。

飲み物はフリードリンクにする、デザートにかき氷を出す、ゲスト参加型のスイカ割りといった、夏ならでは演出も盛りあがりそう!

また、夏のガーデンウェディングはゲストも服装に困ります。特に男性はジャケットが厚くて大変…。招待状にはドレスコードについて一言そえておくとスマートです。

「平服」「軽装」と言ってもどの程度なのかよくわからない、というゲストも多いので具体例を記載してあげると親切ですよ。

招待状の書き方例

「当日は屋外パーティーとなりますので カジュアルな服装でおこしください(ジーンズなどでOKです)」

「服装は お気軽に平服でおこしください(ジャケット無し、ベストのみなどでOKです)」

逆に冬場に行うなら比較的気温の高い日中を選んで、寒さ対策として屋外ストーブやカイロ、ブランケットを用意しましょう。

ドリンクメニューには、ホットワインやホットチョコレートなど、あたたかい飲み物を増やしたら喜ばれそうですね。

いずれにしても、ゲストへの配慮を忘れないことが大切です。

ナイトガーデンウェディングは幻想的な雰囲気

夜のガーデンウェディング

夕方から夜にかけて行うナイトガーデンウェディングは、昼間とは違う魅力にあふれています。

気温も下がってくるので、夏場のガーデンウェディングとしても人気。

ほの暗い会場をランタンなどで装飾すれば、ぐっと大人のムードに。キャンドルリレーなど、キャンドルを使った演出もロマンチックでおススメです。

美しく幻想的な雰囲気はどこを見てもフォトジェニック。新郎新婦はもちろんゲストにとっても印象深いものになるでしょう。

意表をついて花火で豪快な演出をするのも盛りあがりそう。

ガーデンウェディングなら雨の日対策はマスト!

雨のガーデンウェディング

夢にまでみたガーデンウェディングでも、残念ながら当日雨になってしまうこともあります。

ほとんどの会場では、雨の日に備えて屋内の会場も併設しています。

雨の場合、フラワーシャワーは屋内で行う、バルーンは披露宴の装飾に使うという方法もありますので、プランナーと相談して、あらかじめ晴れの日と雨の日、2つの演出の準備をしておきましょう。

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ガーデンウェディングは、挙式も披露宴も屋外で行うのがおすすめ!

屋外挙式

開放的な空間で行うのが魅力のガーデンウェディング。

挙式は屋内のチャペル、披露宴だけ屋外で行うのがガーデンウェディングの一般的な流れですが、挙式も披露宴も屋外で行ってみてはいかがでしょうか?

明るい陽射しと美しい緑の中で新郎新婦が永遠の愛を誓いあうシーンは、まるで海外ドラマを見ているかのよう。

ガーデンウェディングの魅力を思う存分満喫できそうです。

まとめ

  • ガーデンウェディングは演出の自由度が広がる
  • 夏や冬に行う時はゲストへの配慮を忘れずに
  • 大人の雰囲気を楽しみたいならナイトガーデンウェディングにする
  • 雨の日に備えた演出も準備する

ガーデンウェディングにふさわしい演出をご紹介しました。

ガーデンウェディングは、たのしめる演出も多いですが、会社の上司や年配の方などカジュアルな式になれていない方への配慮も必要。

美しい自然だけでなく、ゲストみんなから祝福されるガーデンウェディングを考えて、記憶に残る結婚式にしてくださいね。

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