結婚式の必需品!可愛い席礼の手作りアイディア3選

結婚式の必需品!可愛い席礼の手作りアイディア3選

披露宴の席札はゲストが自分の席を探すための必須アイテムです。ゲストの目に必ず留まるものであり、会場の飾りつけと同様に重要だといえるでしょう。

せっかく結婚式にきてもらうのだから、素敵だなと思ってもらえるような席札を作りませんか?

ここでは、席札を手作りする方法や費用、使う用紙や素材などのアイディアについてご紹介します。

この記事のポイント!
  • 席礼の費用相場
  • 席礼で気を付けたいマナー
  • 席礼の作り方やアイディアがわかる

席札を手作りすれば、費用は抑えられるの?

席札の作成を式場や専門業者に依頼した場合、新郎新婦の手間が省ける反面、やはり料金がかかってしまいます。

席札を自分たちで作成した場合、金額を抑えることができるイメージですが、実際はどれくらい費用の相場に違いがでるのでしょうか?

作り方 相場(1枚当たり) ゲスト100名分の場合の最低金額
式場や専門業者に依頼した場合
(宛名書き料込み)
400~600円程度 40,000円
自分たちで作成
(パソコンで印刷)
88~110円程度 8,800円
自分たちで作成
(手作りキット代込み)
388~410円程度 38,800円

仮にゲストが100名だとすると、依頼した場合と自分で作成した場合とで30,000円以上金額に差が出る可能性があります。

やはり、宛名書き料が料金を左右しているようですね。

とはいうものの、手作りキットを使って作成する場合、依頼した場合とそれほどの大差はないといえます。

かわいい!席礼の手作りアイディア3選

それでは、席礼の手作り方法にはどんなものがあるでしょうか。3つご紹介していきます。

1. 100均アイテムを使った、オリジナリティある席札の作り方

折り紙を使って席札をデコレーション

「結婚式の費用だけでも予算ギリギリ」というカップルであれば、席札にかける費用をできるだけ抑えたいところ。でも、既製品の席札にただ名前を書くだけでは、オリジナリティに欠けますね。

そんなときには、100均のアイテムでも簡単に個性的な席札が作れることを知っていますか?

100均で売られている「折り紙」を使った手作りアイディアをピックアップ!

考え方はカンタン。折り紙でなにかのモチーフを折って、名前やメッセージが書かれたカードを付けるだけ。結婚式会場や衣装が洋装か和装かによって、折るモチーフを変えてみましょう。

例えば、和風結婚式なら和紙を使ってツルや箸置き、飾り箱などを作るのがおすすめ。洋風結婚式なら四葉のクローバーやハートを折れば、幸せをおすそわけできそうですね。

ほかにも、100均で売られているリボンや造花なども材料に使用できます。お金を節約しつつ、「ちょっぴりこだわってる」感を演出できますよ。

華やかなデザインでゲストを喜ばせましょう。

2. パソコンを使って、世界に一つだけの席札作り

席札を手作り

インターネットで無料テンプレートをダウンロードするだけで、簡単に席札を作成することもできます。

紙や装飾品の素材選びによっては、かなりリーズナブルな価格で席札を準備できるでしょう。

ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトをある程度使いこなせば、世界で一つだけの席札を作ることも可能ですよ。例えば、新郎新婦の写真や似顔絵を入れたり、好きなイラストを入れたりするのも自由自在。

席札をパソコンで手作りする場合、気を付けなければならないのがマナーです。

最低限以下のことは押さえておきましょう。もちろん、ゲストの名前を間違えるのはもってのほか!

  • 親族には敬称をつけない
  • ゲストには敬称(様)を付ける
  • 10歳以下の子どもには「くん」「ちゃん」を付ける

また、1つ間違えば安っぽくなってしまうため、用紙の選び方も重要。普通用紙ではなく、席札専用用紙や厚紙、和紙などで印刷するのがおすすめです。

パソコンで手作りする場合、デザインを考える・折る・切る・貼るなどの作業に時間がかかることは覚えておきましょう。

3. 席札の手作りキットを使って、おしゃれに簡単に作る!

席札の手作りキット

100均のアイテムやパソコンを使って席札を作るのもいいですが、ゲストの数が多ければ多いほど時間がかかってしまいます。

「オリジナリティのある席札をたくさん作りたい!でも手間はあまりかけられない…」という新郎新婦の方におすすめなのが、手作りキットです。

手作りキットであれば、席札のデザインやテンプレートが出来上がっているため、ゲストの名前を入れて注文するだけでOK。

手作りキットのデザインはおしゃれなものから可愛いものまで様々。ディズニーをはじめとしたキャラクターの席札キットもあります。席札専用の用紙のため、安っぽくなることもありませんよ。

席札の裏側にゲストへのメッセージを書けば、オリジナリティを追加できて、より気持ちが伝わります。

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まとめ

  • 席礼は業者に依頼するより、手作りのほうが費用はちょっとだけお得
  • パソコンで手作りするのがコストは一番安くなるが、時間と手間とパソコンスキルが必要
  • 席札をパソコンで手作りする場合には、敬称マナーに注意
  • 手作りキットならパソコンよりは費用がかかるものの、素材選びや難しいパソコンスキルも不要!

直前になって慌てないよう、席札を手作りする場合は5〜6ヶ月前くらいには作成にかかれるようにしておきましょう。

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