結婚指輪の選び方で後悔しないための、7つのポイント!

結婚指輪の選び方で後悔しないための、7つのポイント!

結婚指輪(マリッジリング)を購入するときは、男性が女性に選んであげる、2人で一緒に注文するなどありますが、ずっと身につけていられるようにするにはサイズの選び方が大切ですね。

ファッションの1つとしてはめるわけではないので、服装を変えるたびに結婚指輪を外したりはしませんが、体調などさまざまな理由から一時的に外す場合もあるため、あまりきつすぎるサイズはおすすめできません

では、どうすればベストなサイズの指輪を選ぶことができるのか?以下でみていきましょう!

この記事のポイント!
  • これから結婚指輪を購入するカップル向け
  • 結婚指輪を購入する際、サイズ選びの注意点がわかる
  • ジュエリーショップで確認しておくべきポイントがわかる

指輪サイズの選び方で知っておくべき、7つのポイント

1.同じサイズでもデザインが違うと着け心地も違う

一般的に指輪のサイズは1号~27号くらいまで。

ただし同じサイズの指輪でも、デザインが違うときつすぎたりゆるすぎたりなど、着用感が異なることがよくあります。

リングが幅広であったり、指輪の内側が平らな状態ではなく丸みのあるカーブを描いたりしているデザインのものだと、着け心地に違和感を感じやすいので注意。

試着ではそこまでの違和感はないかもしれませんが、ずっとつけていると気になってくるかも。結婚指輪はずっと身に着けるものなので、なるべくストレスの無いような着け心地を追求するのがオススメ。

2.オーダーメイドと既製品ではサイズ選びが異なる

オーダーメイドなら初めからサイズを調整して作ることができますが、既製品の場合はサイズ直しを含めて注文する、もしくは購入して合わせてみたあとでサイズの変更をお願いするしかありません。

試着してサイズの合う指輪があれば問題ありませんが、なければサイズ直しに2~3週間くらいの時間が必要になります。

3.指の状態によってリングサイズが変わる

むくんでいるときに指のサイズを測ると数値が大きくなってしまうため、朝と夜の2回測ってみることをおすすめします。

女性の場合は月経や妊娠でむくみやすい人もいますが、その状態で指輪を購入すると、むくみが引いた状態ではゆるくて落ちてしまうこともあるので要注意。

また、帝王切開で出産するときなど、「アクセサリーはすべて外してください」と言われ、結婚指輪を外さなければならない場合もあります。

あまりにもピッタリすぎると外すことができなくなるので、わずかな余裕は必要になるでしょう。

4.アフターサービスとしてサイズ直しが可能なお店で買う

メーカーやお店によってサイズ直しに費用が必要なところもあるので、アフターサービスとして無料対応してもらえるかどうか確かめておきましょう。

保証期間や回数制限が設けられていたりするので、保証書はしっかり保管しておいてください。

全国展開しているようなブランドや世界的有名メーカーの場合は、ほとんど無料でお店の保証があります。

5.素材によってはサイズ直しができない

プラチナやゴールドの指輪を大きくするためには、素材を継ぎ足して接合することになりますが、ピンクゴールドやチタン・ジルコニウムが使われているとサイズ直しができない可能性もあります。

これらの素材は硬く傷のつきにくい材質ですが、その反面サイズ直しが難しいと言われています。

金属アレルギーの場合はほとんどがチタンです。この場合は専門のお店に相談したほうが、サイズを用意してもらいやすいでしょう。

結婚指輪の素材

6.着用感にこだわるなら、細かく号数を刻めるブランドで購入を

指輪は1号ずつのサイズきざみですが、ブランドによっては0.5号きざみの種類も存在します。

1cmきざみの靴と0.5cmきざみの靴があるように、指輪もブランドによって用意されているサイズに違いがあるのです。

0.5号きざみなら0.5mm、1号きざみなら1mmというサイズの違いなので、心配するほど大きく変わったりはしません。もっとピッタリはめたいという場合や、ゆるいくらいがちょうど良いなど、それぞれ好みの判断にも細かく合わせることができますね。

7.女性でもメンズデザインの結婚指輪を注文できる

男性用の結婚指輪でも、女性用サイズを揃えている場合があります。

「家事や仕事の邪魔になる」「シンプルなデザインが好き」という女性の要望に対応するため、ブランドによっては男性用のマリッジリングでも女性用サイズで展開しているんです。

女性用と同じ指輪だけれど石のないメンズデザインに近いものなど、バリエーションがある場合もあるので、お店に問い合わせをしてみましょう。

指の形によって似合うデザインが違う!?

結婚指輪は自分に似合うデザインを選ぼう

指が短い場合は、幅広タイプなデザインではなく、細めの指輪が似合います。幅が広いとさらに指の短さが目立ってしまうので、スッキリとした印象を与えるためにラインを細くしておいたほうが良いでしょう。

指が長い場合は、幅広な太めのデザインの指輪が存在感を増します。長くほっそりした指に薄いタイプの指輪をはめると、馴染みすぎてやや控えめな印象に。

ただ、好みのデザインでサイズがあるとは限らないので、試着して慎重に選んでくださいね

後悔しないためにも勢いや衝動に任せてしまうのではなく、気に入ったマリッジリングの候補を1つずつ確かめましょう。

まとめ

  • ブランドのデザインによってサイズが違う
  • オーダーメイドならサイズは自由自在
  • 指のむくみ具合でサイズが変わるので注意が必要
  • アフターサービスをお店に確認しよう
  • ピンクゴールドやチタン・ジルコニウムなど、素材によってはサイズ直しが難しい場合があるため要確認
  • ブランドによっては0.5号きざみのサイズもある
  • メンズデザインで買うこともできる場合もある

結婚指輪のサイズ選びで後悔しないためのポイントをご紹介しました。

一生使うものですから、後悔のないようピッタリサイズの指輪を購入したいですね!