海外花嫁さんの『ラスティックウェディング』を叶える春ブーケ

海外花嫁さんの『ラスティックウェディング』を叶える春ブーケ

海外で流行中の「ラスティックウェディング」

洋画に出てくるような緑あふれるガーデンや草原、ときには牧場なんかも結婚式の会場になります…!

ラフで飾らない雰囲気がおしゃれな、ラスティックウェディングを叶える春ブーケをご紹介します♩

春挙式におすすめの、『ラスティックウェディング』ってなあに?

「ラスティックウェディング」とは、飾らず素朴な結婚式のこと。

海外で流行している、カジュアルな結婚式スタイルのひとつです。

豪華で派手な結婚式とは対照的に、背伸びをしない温もり溢れる式を挙げたいカップルに人気となっています♩

そんなラスティックウェディングですが、海外では美しい自然に囲まれたガーデンや草原などが舞台。

日本でラスティックウェディングを叶えるなら、新緑がきれいな春がぴったり♩

摘んできたようなブーケの基本はクラッチで

クラッチ(clutch)とは「ぎゅっと掴む」という意味の通り、花束をラフにぎゅっと掴んだようなブーケのこと。

茎を全部隠さないのも、クラッチブーケの特徴です。

可愛すぎずおしゃれに演出できることから、カジュアルな式やナチュラルテイストの式を挙げる花嫁に人気♩

自然を感じるラスティックウェディングには断然クラッチ!

 

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グリーンも色とりどりに散りばめて

緑が美しいガーデンや草原が舞台となるラスティックウェディングのブーケは、グリーンをふんだんに使うのがおすすめ。

グリーンと一言に言っても植物によって葉の色や質感はさまざま。

灰色がかったシルバーリーフや、葉にふわふわと毛が生えたもの、葉の形の異なるものを組み合わせ、変化をつけると単調にならずお庭で摘んできたような花束に♩

主役の花と小花をミックスして、春らしさを演出

ラスティックウェディングのブーケには千日紅やかすみ草など、野原に咲いているような小花が欠かせません♩

グリーンとともにラフな雰囲気に仕上がります。

さらに春らしく華やかさをプラスするためにおすすめなのが、アネモネ

特徴的な一重咲きの花がブーケの主役となってくれること間違いなし!

大振りなブーケでも、とっても軽やか!

グリーンや小花でラフに仕上がったブーケだったら、大振りのブーケも実現できちゃいます!

インパクトのあるビックサイズのブーケも、ぴょんぴょんと枝葉が飛び出ているおかげで重くなりすぎず軽やかに♩

さらに手に持ったときには、大きなブーケのおかげで小顔効果も…!

リボンをラフに巻いて、おしゃれ度アップ

カジュアルさ、ラフさがポイントになるラスティックウェディングでは、持ち手のリボンをしっかり結ばなくてもOK!

ながーく垂らして、ゆらゆらと揺らすのもラスティックウェディングにはとても合うんです♩

素材はサテンのようなつるつる素材ではなく、リネンやコットンのようなリボンがベター!

 

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ブートニア、花かんむりもラフにおそろいに♩

旦那さんと写真を撮るときはブーケだけじゃなくブートニアも大事なポイント!

統一感を出すためにブーケとおそろいのラフなブートニアを取り入れましょう♩

こちらはグリーン×アプリコットのテーマカラーに合わせたブーケにおそろいのブートニア。

さらに花かんむりを合わせて、ハッピーオーラ全開…!

 

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ブライズメイドのミニブーケもとことんラフに

海外では定番のブライズメイド。

おそろいのミニブーケも、花嫁のブーケをリンクさせることで、式全体の華やかさと統一感を演出♩

いつもの仲良しだからこそ、飾らない雰囲気がしっくりきます。

お花屋さんとの打合せの準備は入念に

ブーケは当日になって初めて見ることができるもの。

「イメージと違った!」とならないためにも準備は入念に。特に定番ではないこだわったブーケは、お花屋さんとの連携がとても重要!

的確にイメージを伝えるために、ピンタレストやインスタグラムで好みの写真を集め、使いたいお花や好きなポイントをまとめておきましょう。

さらに紙やデータでお花屋さんに渡せるようにしておくとGOOD♩

お花屋さんによって得意なテイストが違うので、選べる場合はラスティックなイメージに合うお店を選びましょう♩