職場で婚約指輪を着ける前に!考えておきたい5つのポイント

職場で婚約指輪を着ける前に!考えておきたい5つのポイント

婚約指輪を贈られて身に着けていたいけど、職場に行くときはどうしたら良いのか考えてしまいますよね。

職種によってはアクセサリーが禁止だったり、手仕事だから邪魔になってしまうこともありますが、基本的にはつけるもつけないも個人の自由。

「社会人として、婚約指輪をつけるべきではない!」というマナーは無い、と考えてOKでしょう。

でも、自分も職場の人も、気分よく仕事をしたいものです。

「嫉妬の目で見られてしまったり、見せびらかしてると思われたりしないかな…?」と心配な人は、婚約指輪を職場に着けていくときはちょっと考えてからの方がよさそう

婚約指輪を職場につけていく前に考えたい、5つのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

この記事のポイント!
  • 婚約指輪をもらった女性向け
  • 職場で婚約指輪をつけたいけど、迷っている人向け
  • 先輩たちの職場での経験談を知れる

1. 職場への結婚報告前は、指輪を着けていかないようにする

会社に結婚報告

同僚や先輩たちからの目が心配な方は、婚約指輪を着けるのは職場への結婚報告をしてからにしてみましょう。

自分から報告しないで、職場の人に聞かれてから「実は婚約をしました…」と、報告するというのは避けたほうが良いでしょう。

結婚手続きや準備などで仕事を休んだり、結婚後に働き方が変わる場合もありますよね。

そのような事情をきちんと説明しておかないと、「社会人として礼儀がない人…」と思われてしまうことも…。

あらかじめ報告しておくことで、お互い気分良く働くことができます。

職場で結婚の報告をする順番は、直属の上司→同じ部署の先輩→同僚の順番が一般的。

職場に婚約指輪を着けていくときのマナーとして、まずは結婚報告はしっかり行うようにしたほうが安心です。

2. 職場で婚約指輪を着けて良い雰囲気か見極める

婚約指輪を同僚に見せる

職場に婚約指輪を着けていくこと自体は問題ないのですが、自分の職場の雰囲気を考えてみましょう。

会社にいる周りの方が、婚約指輪を着けてきていたという場合は、自分もつけていきやすいですよね。

しかし、婚約したときに着けてきた人がいないという場合は避けたほうが良いかもしれません。可能であれば、職場の人に聞いてみましょう。

職場の雰囲気として、未婚者と既婚者どちらが多いのか、男性や女性の比率などによっても違ってきます。

婚約を祝福してくれる人ばかりとは限りません。残念ながら、嫉妬してしまう人もいます。

お祝い事なのに嫌な思いをしたくないですよね。

また、会社の業務内容にそぐわないなどの理由から、派手なアクセサリーの着用が禁止されている場合もあります。そちらもよく確認しましょう。

3. 職場で婚約指輪を着けるなら、デザインはシンプルなものを

simple_ring

職場に着けていくとき、シンプルであまり目立たないデザインのものなら良いのですが、あまりに派手なものは避けたほうが良いでしょう。

メレダイヤが敷き詰められたパヴェデザインの婚約指輪など、派手なデザインの場合、職場で許可されていたとしても着けていくのはできるだけ避けたほうが無難。

そもそも、大きな宝石やダイヤがたくさんついているようなゴージャスな指輪は、オフィススタイルの服装に合わせるには派手すぎるかも。

社員の目や反応も気になりますが、服やメイクとのコーディネートと合うかな?という点からも見直してみましょう。

4. 職種によっては、婚約指輪が業務の妨げになる場合も

婚約指輪をつけないほうがいい職業

婚約指輪が立て爪のデザインなどで、装飾が業務の妨げになる場合は、仕事中は外したほうが良いでしょう。

「指輪が邪魔で、仕事が進まない…」なんてことがあれば、たとえ職場で婚約を祝福されたとしても、まわりから白い目で見られても仕方ありませんね…。

また、通勤のときにだけ着けて業務中は着けないという人もいますが、取り外す時は無くさないように十分気をつけて。

デスクワーク系の職種は、指輪をつけやすい

事務や内勤などのデスクワーク系の職種では、仕事中も指輪をつけているかたも多いようです。

キーボードやマウスの操作なら、指輪のデザインがちょっと派手でも問題なく仕事ができますしね!

しかし、営業職や受付など、人と接することが多い仕事の場合、相手によって受ける印象は違ってきますので、着けないことも。

飲食系や薬品、介護系などの職種では着けないほうが良い

飲食系や薬品、介護系などの職種では、着けないほうが良いでしょう。

飲食系では、衛生面の問題でアクセサリーの着用が不可になっている場合も多いです。

介護職では、利用者を傷つけないためなどの理由がありますね。

このような職種では、オフの日のお出かけに着けていくようにして、職場に着けていかないようにしましょう。

婚約指輪をネックレスにして持ち歩く方法も

職場の事情などで指につけられない場合、ネックレスにして持ち歩くという方法も。

仕事以外の家事の時などにも、婚約指輪を傷つけずに済みます。

チェーンを買う時は、婚約指輪が傷つきにくい素材を選んだ方が良いので、指輪の材質(プラチナ?ゴールド?シルバー?純度までわかれば)を確認したうえで、ジュエリーショップに行きましょう。

チェーンにそのままリングを通すと、斜めになってしまって着け心地が良くないかもしれません。

指輪をペンダントトップにする用のチェーンもあるので、そちらも検討してみましょう。

また、ネックレスにしても、睡眠中や運動中などの動くときには外すようにしてください。

5. 職場に婚約指輪を着けていくか意見が分かれる!花嫁さんの体験談は?

婚約指輪つけてく?つけない?体験談

職場に婚約指輪を着けていくかどうかは、職場の雰囲気、デザイン、職種によって様々。さらに個人の考え方によっても違ってきますよね。

ここでは、着けていく派と着けていかない派の体験談をご紹介します。

職場に着けていく派!花嫁体験談

  • 婚約期間中は婚約指輪を着けたい!と思っていたので、職場にも着けていきました。私は堂々としてたので、周りがどう思っているかは分かりません。職場の雰囲気などによりある程度考慮していったほうが良いと思いますよ。
  • 男性と既婚女性しかいない職場で、着けていっても全然気づかれませんでした。3か月位経ってから、気づかれたくらい。職場の雰囲気と、自分の考え次第だと思います。
  • 婚約中は職場でもつけてました。キーボードうつときにチラッと見えたり、トイレで手あらうときに見えたりして、めっちゃハッピーでした(笑)

着けていかない派!花嫁体験談

  • 職場に婚約指輪を着けていくと人の目も気になるし、失くしそうなので着けていきませんでした。
  • TPOとして職場では良くないと思い、着けていきませんでした。来客対応を担当していた、いうのもありますね。

シーンによって、婚約指輪を着けたほうが良いときも、着けないほうが良いときもあります。場合によって、使い分けましょう。

着けたほうが良いタイミングとしては、自分や彼の両親と会うとき、結婚式の準備をしているときなど。

家事やお風呂のときなどは、指輪を傷めることがあるので外したほうが良い場合もあります。

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まとめ

デスクワークと指輪

  • 職場で決まりがなければ、基本的に婚約指輪を着けていって良い
  • 職場の人に結婚報告してから、婚約指輪を着けていくのが安心
  • 職場の雰囲気によって、着けていくか見極めよう!
  • 派手な婚約指輪は避ける
  • 仕事内容によって、着けるべきではない場合もある。飲食・介護・薬品・保育は気を付けて。
  • 指に着ける他、ネックレスにして身につける方法

職場で婚約指輪を着けるときのマナーや、注意点などを紹介してきました。

仕事をしている職場の雰囲気や、職種によって着けるべきかどうかは違ってきますし、着ける派と着けない派に分かれます。

正解はないので、先輩たちの体験談を参考に、自分の納得するつけ方を見つけてくださいね。