ウェディングフラッグの飾り方アイディア&作り方【花嫁DIY】

ウェディングフラッグの飾り方アイディア&作り方【花嫁DIY】

おしゃれで最新アイテムに敏感なイマドキ花嫁さんなら、「ウェディングフラッグ」は知ってますよね?

自分たちの結婚式でも使ってみたい!というカップル向けに、ウェディングフラッグの使い方や飾り方を紹介。

また手作りする場合の作り方、オススメの購入先などもまとめました。

結婚式の演出&装飾アイテム「ウェディングフラッグ」とは?

ウェディングフラッグとは、披露宴会場に飾る布製の旗やタペストリーのこと。

ウェディングフラッグの他にも、このような名前で呼ばれています。

  • ウェディングタペストリー
  • ウェディングバナー
  • 高砂タペストリー
  • ウェルカムタペストリー など

ウェルカムスペースに飾る「ウェルカムボード」と同じような役割で、ゲストをおもてなしするアイテムのひとつ。

ウェディングフラッグの大きさは、小さめタイプ(手で持つサイズ)と大きいタイプ(会場装飾用)のが主流です。

小さい手持ちサイズ

小さなウェディングフラッグのサイズは、縦40cm×横30cmくらいで、A3用紙ほどが一般的。

手で持つことができるように、木やプラスチックの棒がセットされています。

結婚式の後は、2人の新居の玄関やリビングに飾ることができるのもうれしいポイント!

タペストリータイプの巨大サイズ

大きいタペストリータイプは、縦180cm×横90cmくらいのサイズ。

披露宴会場の高砂席の後ろにドドーン!と飾るだけで、ゲストの目を引く会場装飾に◎

こちらも吊り下げ用に、上の部分に棒をセットするのが一般的。

 

Kelly & Tobyさん(@whitecottageweddings)がシェアした投稿 -

ウェディングフラッグの使い方&飾り方アイディア5選

ユニークで最先端な花嫁さんが取り入れている、ウェディングフラッグ。

どんな風に使えばおしゃれに見えるの?という方に、オススメのアイディアを紹介します。

1.フラッグボーイ&ガールの演出がかわいいっ

ウェディングフラッグの使い方といえばコレ!

挙式の時の演出として、フラワーボーイやリングガールはおなじみですが、フラッグボーイ(ガール)もかわいいんです。

フラワーガールやリングボーイだと、お花を撒いたり結婚指輪を落とさずに運ばなくちゃいけないので、ちょっぴりプレッシャー…。

旗をもってバージンロードを歩くだけの、フラッグボーイ(ガール)なら、お家で練習するだけで上手にできそうですね♪

新婦が入場する前に、ちいさな子供に旗をもって登場してもらえば、会場が一気になごやかな雰囲気に…♪

 

I Dream. (꿈 = kkum = dream)さん(@kkum.i)がシェアした投稿 -

2.インパクト大!披露宴会場に吊り下げる

新郎新婦が座る高砂席の後ろの壁や、披露宴会場の天井から、ドドーン!と吊り下げるアイディア。

ゲストが多いホテル挙式や、天井が高くて広い披露宴会場によく映える装飾アイディアですね♪

親族のみの少人数結婚式やレストランウェディングだとすこし圧迫感がありそう。

会場によっては吊り下げることができない場合もあるので、プランナーさんに事前に確認を!

3.ウェルカムスペース(受付)に飾る

披露宴会場にウェルカムタペストリーを飾れない…なんてときはこちらがオススメ。

受付テーブルに、テーブルクロスのようにかけるだけの簡単アイディア。

 

WEDDINGS DONE WELLさん(@weddingsdonewell)がシェアした投稿 -

そのほかにも、ハンガーラックにウェルカムフラッグをかけて、ウェルカムボードの代わりにするのも◎

この吊り下げタイプのウェルカムボードは海外では定番。「フローティングサイン」と言って、人気なんですよ♪

 

Kelly & Tobyさん(@whitecottageweddings)がシェアした投稿 -

4.高砂席のチェアサインが最新かわいい

小さなウェディングフラッグなら、新郎用と新婦用の2つ用意してみて。

高砂席の背もたれに飾れば、チェアサインに♪

お色直しで中座している間に席が寂しい…という場合にもおすすめです。

 

Kelly & Tobyさん(@whitecottageweddings)がシェアした投稿 -

5.前撮りアイテムとしても優秀!

手持ちタイプのウェディングフラッグは、フォトプロップス的な使い方もオススメ!

挙式当日だけじゃなく、前撮り(フォトウェディング)のときにも使える優秀アイテムです。

【花嫁DIY】ウェディングフラッグの作り方

手作り(DIY)

ウェディングフラッグを手作りしたい!という花嫁さんへ、簡単に作れる作り方を紹介します。

  1. 無地の布を購入(100均、手芸屋、ネット通販など)
  2. パソコン(wordなど)で好みのフォントを選んで、書きたい言葉を紙に印刷
  3. 作りたいフラッグのサイズに合わせて、拡大コピー
  4. 布→転写シート(カーボン紙、チャコペーパー)→言葉を印刷した紙 の順に重ねてなぞる
  5. 布にインクが写ったら、布用マジックなどでひたすらペイント
  6. 布の下部分がほつれないように、3つ折りにして縫う
  7. 布の上部分を、棒を通すための幅を残して、3つ折りにして縫う
  8. タッセルやリボンなどの飾りをつけて完成!

ウェディングフラッグに使う布の素材は、綿(コットン)やポリエステルなど、なんでもOK!

ダイソーやセリアなどの100円ショップや、ユザワヤなどの手芸屋さんで安く手に入ります。

手順6と7の部分は縫わずに、接着テープ(布用ボンド)を使ってもいいですが、接着が弱いと挙式当日にはがれてしまう危険性もあるので注意して。

ウェディングフラッグに使いたい言葉(文字)と意味

ウェディングフラッグの文字(言葉)

ウェディングフラッグには、ゲストをお迎えする言葉や新郎新婦の名前、挙式日を書くのが定番。

英語のキャッチコピーとその意味を紹介します。

  • Welcome To The Party「パーティーにようこそ!」
  • Welcome To Our Wedding Party Ayako and Kenta 「わたしたちの結婚式へようこそ!新郎新婦名」
  • Welcome To Our Biginning「私たちの始まり(の日)にようこそ」
  • The BIG DAY「大切な日、結婚式」
  • Best Day Ever「今まででにない日、最高の日」
  • Eat, Drink, and Be Married!「食べて飲んで、結婚式を楽しんで!」
  • Here comes the  Groom & Bride「新郎新婦がくるよ!」

などなど。

そのほかにも2人だけの誓いの言葉を入れたり、あいうえお作文にしてみたり、シンプルに新郎新婦2人の名前だけでも素敵!

思いおもいの言葉を書いてみてくださいね。

フォントは「モダンカリグラフィー」がかわいい!

招待状やゲストブックなど、結婚式のペーパーアイテムで人気の書体といえば、モダンカリグラフィーですね♪

ペンや万年筆で線の太さや細さを操りながら書く、アートな筆記体のことをいいます。

パソコンの基本フォントの中ではなかなかおしゃれな筆記体が見つからないので、無料のフォントをダウンロードして使うのがオススメ。

モダンカリグラフィーの例(welcome to the wedding)
モダンカリグラフィーの例(welcome to the wedding)

簡単に手作りするなら、テンプレートを使おう

自分で言葉を選ぶのが大変だったり、フォントのDLができないなら、無料のテンプレートを使ってみて。

ウェディングフラッグ用のテンプレートはなかなか見つからないので、招待状やプロフィールブック用のテンプレを代わりに使うのがおすすめです。

テンプレートサイトはこちらの記事で紹介しています♪

オシャレなウェルカムフラッグは、セミオーダーで作れる

結婚式費用を計算

花嫁DIYは節約にはなるけど、失敗したりデザインがちょっとダサくなってしまったりするのが心配。

あまりに手作り感満載!の仕上がりだと、幼稚な印象ですよね。

おしゃれなデザインのウェディングフラッグが欲しいなら、通販サイトを活用するのがオススメです。

数種類のデザインから選んで、新郎新婦の名前や挙式日を布にプリントできる、セミオーダー制が人気!

料金相場は、小さめサイズで5,000円ほど、大きいサイズで10,000円ほどです。

ウェルカムフラッグの通販サイト

小西製作所
ウェディングフラッグだけじゃなく、引き出物バッグやプチギフト用シールなど、センスのいいアイテムがそろうショップ。

■ Rdesign
シンプルで洗練されたデザインが魅力的。海外風ウェディングにおすすめ。

Awins.co
ウェルカムボードやウェディングツリーなども。ここで一式そろえれば統一感があって◎!

まとめ

  • ウェディングフラッグとは、布製のウェディングアイテム
  • フラッグボーイに持ってもらったり、会場装飾として飾ったりするのが人気
  • 100均アイテムなどを駆使して、手作りも可能
  • 通販で購入する場合の料金相場は、5,000円~10,000円ほど

結婚式アイテムの新定番になりそうな、ウェディングフラッグ。

いちはやく取り入れて、ゲストに「おしゃれな結婚式だったね♪」と思ってもらえるような演出をしてみては?