1.5次会向けのおすすめドレスコーデ(髪型・メイク)を紹介

1.5次会向けのおすすめドレスコーデ(髪型・メイク)を紹介

ここ数年、若い人たちを中心に人気を集めている1.5次会。披露宴よりフォーマルではなく、かといって2次会よりラフではないちょうど中間に位置するパーティーで、海外挙式や身内だけの挙式の後に新郎新婦の友人、知人などを招いて開かれるのが一般的です。

披露宴向け、あるいは2次会向けのコーデ術は昔からたくさんあるものの、1.5次会となるとどんなコーデで飾ればいいのかわからない……という人も多いのでは?

そこで今回は、1.5次会向けのドレスコーデ術を一挙大公開します。

この記事のポイント!

  • 1.5次会の衣装に悩んでいるカップル向け
  • 1.5次会にぴったりの衣装がわかる
  • 1.5次会向けの髪型やメイク方法を学べる

1.5次会におすすめの花嫁衣装3タイプ 中古やレンタルでもOK!

花嫁さんの衣装は花婿さんに比べて選択肢が多いので、あれこれ悩んでしまうところです。ですが、基本のスタイルを覚えておけば、あとは自分で少しアレンジするだけでも1.5次会にふさわしいドレスコーデに仕上がります。

最近は1.5次会の人気にともない、ドレスショップでも1.5次会向けのレンタル衣装や中古衣装を取り扱うようになってきているのでチェックです!

1.ウエディングドレスで挙式を再現!

海外挙式や身内だけの挙式の場合、ウエディングドレス姿を見るのは家族や親戚のみ。せっかくの衣装なのですから、1.5次会では友人や知人にお披露目する目的で挙式と同じウエディングドレスを着用するのもアリ。別途1.5次会用の衣装を用意しなくていいので、費用の節約にもなりますね。

ただ、1.5次会がビュッフェ形式のようなカジュアルスタイルの場合、トレーンが長いウエディングドレスを着用していると、身動きが取りにくくなってしまいますので要注意。

1.5次会でも、挙式用ウエディングドレスを着ると決めたら、トレーンの長いドレスは避けるか、動きやすいようにアレンジを施した方がよいでしょう。

2.お色直しのカラードレスで華やかさを演出!

挙式のお色直しでカラードレスを着たのなら、1.5次会で着回すのもひとつの方法です。

色はお好みで選んでOKですが、フェミニンな雰囲気を出したいなら淡いピンクやオレンジ色を。逆に明るくてキュートなイメージを演出したいなら赤やイエローのカラードレスを選んでみてもいいですね。ドレスを来た女性

3.カジュアルに!くだけた1.5次会には半袖シャツやデニムジャケットもOK

アットホームな立食スタイルの1.5次会を開催するなら、少しラフなアイテムを取り入れても大丈夫。

たとえばフォーマルなウエディングドレスの上にデニム素材のジャケットやビスチェを身につけてみたり、トップスに半袖のチェック柄シャツを羽織ってみたり。シャツはウエストのあたりで結べばガーリーな印象になってかわいらしい花嫁さんに変身できます。

こういったスタイルの場合、足元もカジュアルなスニーカーなどを履いてあえて崩してみるとインパクト大です。

参加者全員パンツをデニムで統一するのもインスタ映えしますよ!デニムパンツ

1.5次会の髪型は色々なスタイルを楽しんで!

挙式のようなフォーマルな場では、ヘアスタイルの選択肢は意外と絞られてしまうものです。

でも1.5次会ならそこまで格式にこだわらないので、衣装や好みに合わせて色々なアレンジを取り入れてもOK。もちろんボサボサ状態はNGですが、きちんとヘアメイクされていれば少しくらいラフな髪型でも大丈夫です。

1.5次会ならではのヘアスタイルを楽しみたい!という人はぜひこちらの情報を参考にしてみてくださいね。

1.ハーフアップで柔らかい印象に

髪型ハーフアップ

挙式ではアップにまとめていた髪を半分おろすと、ふんわりと柔らかい印象になります。挙式と同じウエディングドレスを着る場合でも、髪型をハーフアップに変えるだけで見た目がぐっと変わりますので、マンネリにならなくていいですね。

きれいめのワンピースからカラードレス、お姫様系ドレスなど、フェミニンな衣装にぴったり合う髪型なので迷った時はハーフアップを選ぶのが無難です。

2.サイドダウンで上品なイメージに

髪型サイドダウン

髪を左右どちらかに自然な感じで流すサイドダウンは、シンプルな髪型ながら上品なイメージを醸し出せるところが特徴。髪をおろした方とは逆側の首筋や肩が大きく露出するので、ちょっぴりセクシーさを演出できるのも魅力です。

長く垂らした髪に花やリボンなどを絡めるとさらに華やかな雰囲気になりますよ。

3.カジュアルスタイルならポニーテールがぴったり

髪型ポニーテール

デニムビスチェやチェック柄のシャツなどカジュアルなアイテムを取り入れた時は、髪型も少しラフなものを取り入れるのがおすすめ。たとえば女子の髪型の定番とも言えるポニーテールはデニムやチェック柄との相性もよく、はつらつとした印象を与えることができます。

ヘッドドレスと組み合わせればカジュアルになりすぎず、ちゃんと「花嫁さん」のイメージを保ってくれるところも素敵。うなじが見え隠れするのもフェミニンな感じで好感度大です。

1.5次会のメイクはシチュエーションに合わせよう

1.5次会は挙式や披露宴ほどかしこまった場ではないので、逆にメイクをどうするかは悩みどころです。メイクさんをどうするかという人の問題と、どこでお支度するかという場所の問題と両方あります。

メイクは自分でやる?誰かに頼む?

1.5次会の場合、メイクを自分で行う人もいますが、メイクさんに依頼する人も多いです。でも、メイクを誰に頼んだら良いのでしょうか?

  • コミュニケーションがとりやすい行きつけの美容室でお願いする
  • 当日頼んだカメラマンと仲の良いメイクさんを紹介してもらう
  • フリーのメイクさんをネットで自分で探す
  • 式場で行うなら式場付きのメイクさんに依頼
  • 代行会社を使うなら提携のメイクさんに依頼

場所はどうする?

1.5次会を、いわゆる結婚式場かそれに準ずる場所を会場とするのであれば、会場付きのメイクさんを手配してもらい、支度部屋でメイクすればOKです。費用はかかりますが、一番スムーズです。

1.5次会を飲食店やレンタルスペースで行う場合、結構問題になるのがお支度をするスペースをどう確保するのか?、というところ。

1.5次会(2次会)の代行会社を入れる場合は、支度スペースのある会場の相談にのってくれます。メイクも代行会社の提携している方を紹介してもらえます。

自分で探す場合は、支度スペースの有無を会場に必ず確認しましょう。確認が十分でなく、従業員用のトイレや劇狭いロッカールームで凌ぐなんてことになります。

会場にスペースがない場合は、美容室で支度をすませ、美容室からタクシーで会場に直接いったりと、工夫が必要です。

1.5次会のメイクの基本

1.ベースメイクはしっかりと

挙式とは別の日に1.5次会を開催する場合、メイクも自分でやらなければいけなくなります。

その際、一番注意したいのがベースメイク。パーティーが長時間にわたるとメイクが崩れやすくなり、せっかくの衣装も映えなくなってしまいます。

逆にベースメイクがしっかりしていれば多少ポイントメイクが素人っぽくてもドレスの華やかさでカバーできますので、下地やパウダー、ファンデーションをていねいに塗って崩れにくいメイクを心がけましょう。

メイク

2.目元を強調する

華やかなドレスを着ている時は、目元を強調するなど普段より少し濃いめのメイクをしないと衣装負けしてしまいます。アイラインはリキッドタイプのものを使って濃いめに引き、目力をしっかり高めた方がよいでしょう。

アイシャドウの色はドレスの色や雰囲気、自分の肌色などに合わせて選べばOK。たとえばピンクを基調としたアイメイクにすればかわいらしさが増しますし、逆にグリーンやブルー系を取り入れるとモダンで大人っぽい印象になります。

3.ポイントメイクは一点集中で

アイメイク、チーク、リップなどすべてのポイントメイクを濃いめにするとごてごてした印象になり、1.5次会の雰囲気にそぐわない仕上がりになります。

そのため、ポイントメイクは一点に集中し、他は控え目にするのがベスト。たとえばアイメイクを濃くした場合はベージュ系のリップを使うなど。

もともと目力の強い人はアイラインを控え目に引いて、その分リップをレッド系など鮮やかな色にするとドレス映えします。

花婿さんの衣装は花嫁さんに合わせる

花婿さんの場合は花嫁さんに比べてそれほど選択肢がありませんので、ほとんどの方はタキシードを着用するようです。

デザインも披露宴や2次会向けと同じでOKですので、花嫁さんの衣装が決まってから、それに合わせてコーデするのが一番でしょう。

その際、新郎でも取り入れやすい小物があったらおそろいでつけるのもおしゃれ。たとえば花嫁さんがチェック柄のシャツを着ていたら、同じ色・柄のポケットチーフを使うなど。カジュアルテイストの1.5次会だからこそ、こういった遊び心を取り入れてみるのも面白いかもしれませんね。

まとめ

  • 花嫁さんの衣装はカジュアル~フォーマルまで好みに合わせて選んでOK
  • 会場を選ぶ時は、お支度スペースを要チェック!
  • メイクはベースをしっかりめに、ポイントメイクは全部濃くしない
  • 花婿さんは花嫁さんの衣装に合わせて選ぶのがおすすめ
  • 新郎新婦でおそろいの素材、色、柄の小物を取り入れるとおしゃれ

1.5次会は「どんな格好をしたらいいのかわからない」と悩む人も多いと思いますが。挙式や披露宴に比べるとそれほど格式張ったものではありませんので、式場の雰囲気やコンセプトに合わせて自由に選ぶとよいでしょう。

挙式や披露宴とは違う雰囲気を演出する場と考えると、自然とドレスコーデの方向性も決まってくるはずです。