パパママ婚の時期はいつがオススメ?子供の年齢別プラン・注意点

パパママ婚の時期はいつがオススメ?子供の年齢別プラン・注意点

子供と一緒に結婚式を挙げる「パパママ婚」

時期はいつ頃がよいのか悩むカップルも多いでしょう。

赤ちゃんのうちに?歩けたら?喋れたら?迷いますよね。

そこで、ここでは、パパママ婚はいつからできるのかに加え、子供の年齢別パパママ婚プランをまとめました。

パパママ婚とは?時期はいつから可能?

ドレス姿の親子 パパママ婚とは、出産後に子供と一緒に挙げる結婚式のこと。

妊娠を機に入籍し、出産を待ってから式を挙げる「産後ウェディング」や、結婚したタイミングや出産直後には式を挙げず、生活が落ち着いてから式を挙げるケースなど、パターンはさまざま。

最近では、パパママ婚向けのプランを提供する結婚式場も増え、注目されている結婚式の形です。

パパママ婚の時期は、赤ちゃんが6ヶ月~がベスト!

パパママ婚が可能になる時期は、産後6ヶ月を過ぎてからだとされます。

  • 出産直後は新婦の体の回復が十分ではない
  • 授乳の間隔が非常に短い
  • 低月齢の赤ちゃんは首や腰がまだ座っていない

子供が赤ちゃんのうちに結婚式を、と考えているなら、新婦の体調や子供の発育状況に合わせて、無理のないように計画しましょう。

0歳の赤ちゃんが参加するパパママ婚のプラン

ドレスを着た赤ちゃん 授乳やおむつ替えが必要な子が大半の0歳児。

機嫌や体調の変化も起こりやすく、結婚式当日も気を抜けないかもしれません。

一方で、一人で活発に動き回らない分、手がかからないのも0歳児です。

長時間の参加は難しい0歳児

0歳児はまだまだ体力がなく、挙式・披露宴に長時間参加し続けることは難しいでしょう。

家族紹介のときなど、要所要所で短時間参加するだけにするのがおすすめ。

託児など、赤ちゃんの面倒を見てくれるサービスが利用できると、式の間も安心です。

パパママ婚にオススメの演出【0歳児】

  • 入場やフラワーシャワー時に、抱っこで登場
  • 赤ちゃんを挟んでのファミリーキス

1歳児が参加するパパママ婚のプラン

ドレスを着た赤ちゃん 1歳は少しずつ言葉での意思疎通ができるようになる頃。

トイレを知らせられる子もいます。

活発に動き回れる年齢のため、段差などによるケガには注意が必要。

式場内に安全に遊べるスペースがあるとよいでしょう。

一人で歩ける子もいる1歳児

1歳になると、つかまり歩きをしたり歩いたりできる子が多くなります。

なかには、入場などの演出を一緒にできる子も。

離乳食が進んでいる子が多いため、式場が提供する食事を食べられる場合もあります。

必要に合わせて、お子さま用の料理や除去食の対応について確認を。

パパママ婚にオススメの演出【1歳児】

  • 一緒に歩いて入場
  • 祖父母などに手を引いてもらってのリングガール・ボーイ

2~3歳児が参加するパパママ婚のプラン

ドレスを着た子供たち 一人で活発に動き回れる年齢。一人遊びが上手になります。

また、同年代の子と一緒に遊べるようになるため、子供のゲストを招くのも選択肢のひとつ。

備品を壊したり汚したりといったトラブルには注意が必要です。

演出にしっかり参加できる2~3歳児

2~3歳になると、ひとりで歩ける子がほとんど。参加できるセレモニーや演出の幅がぐっと広がります。

3歳になればおしゃべりがしっかりし、段取りも理解できるようになってくるので、あいさつや歌など、複雑な演出を練習してみてもよいかも。

普通食が食べられる年齢のため、食事は、式場が提供するお子様メニューで対応できるようになります。

除去食などの対応を確認しておきましょう。

パパママ婚にオススメの演出【2~3歳児】

  • お母さんとお父さんに花束の贈呈
  • リングボーイ・リングガール
  • 自己紹介・あいさつ

4歳児が参加するパパママ婚のプラン

ドレスを着た子供たち 4歳になると、言葉での意思の疎通が格段にスムーズに。

トイレにも一人で行ける子が多いため、身の回りのお世話は楽になる時期です。

言葉も動きもバッチリの4歳児

言葉のほとんどが理解できるようになり、複雑な演出に対応できるようになります。

ひらがなが書ける子もいるため、両親への手紙などの、感動的な演出も可能に。

ママとお揃いのドレスなど、衣装面でも大人っぽいデザインのものが着られる体型になります。

パパママ婚にオススメの演出【4歳児~】

  • フラワーガール・ボーイ、ベールガール・ボーイ
  • デザート取り分けのお手伝い
  • お母さんお父さんへお手紙

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パパママ婚の式場探しで気を付けること

結婚式の男の子

パパママ婚では、子供も無理なく参加できる式場選びが大切。

式場探しでは、施設やサービス、式場スタッフの対応などを確認しましょう。

  • 子供用のアイテムが準備できる
  • キッズスペースがある
  • 授乳・おむつスペースがある
  • 離乳食・除去食・お子様メニューなどに対応できる
  • 個室で打ち合わせができ、子連れOK
  • 託児スタッフなど子供に接しなれたスタッフがいる
  • 子供が参加する演出の経験が豊富
  • ファミリーウェディングプランがある

また、「ウェルカムベビーの結婚式場」に認定されている結婚式場は、子連れでも大丈夫な体制が整っている証拠。

赤ちゃんを連れての家族挙式でも安心です。

まとめ:時期に合わせたプランで素敵なパパママ婚を

  • パパママ婚は母体が回復し赤ちゃんの体がしっかりする産後6カ月~が一般的
  • 体力がない0歳児は一時的な参加にとどめて
  • 歩ける1歳児はケガに注意。簡単な演出なら可能に
  • 言葉が上手になる2~3歳児は演出の幅が広がる
  • 格段にしっかりする4歳児なら複雑な演出もOK

年齢に合わせた式場やプランを選んで、親子で素敵な結婚式の思い出を作ってくださいね!

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